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今週のOpenPNE3デモサイト委員会 #3

10 / 20 火曜日 2009

OpenPNE3デモサイト委員会、広報担当の今村です。
さて若干非定期化していますが「今週のOpenPNE3デモサイト委員会」第3回です。

先程“Master site”OpenPNE3デモサイト に登録メンバー数を見たらなんと510人にまで増えていました!
前回のブログでは388人だったので122人の増です。デモサイトを使ってるメンバーが増えてとてもうれしいです。

さて前回の「今週のOpenPNE3デモサイト委員会」のブログでOpenPNE3のバグ・要望チケットは「redmine.openpne.jp」で管理しているとお伝えしました。
今回はその「redmine.openpne.jp」について少しご説明します。
Redmineとはチケット管理やスケジュール管理、ドキュメント管理などを行うソフトウェアです。
(OpenPNE2系ではTracというものを使っていました。)

まず、

http://redmine.openpne.jp/

にアクセスしてみてください。OpenPNE Issue Tracking Systemのホームに移動します。
すると下のような画面が表示されます。

redmine_home

  • ①トップメニュー :Redmine全体のメニュー
  • ②アカウントメニュー :アカウント設定を全般およびログインに関するメニュー
  • ③MainProjects :redmine.openpne.jpで管理されているProjectの表示
  • ④最近のプロジェクト:最近作成されたプロジェクトの表示

ログインしなくてもProjectのチケットなどの閲覧はできます。
ですが、OpenPNEプロジェクトの参加の第一歩としてこの際redmine.openpne.jpのアカウントをぜひ取得しましょう!

取得は簡単で②のアカウントメニューの「登録する」のリンクをクリックしてください。
あとは登録画面で必要事項を記入して「変更」ボタンを押すだけです。

さっそくログインしたら、今度は③MainProjectからOpenPNE3のプロジェクトを見てみましょう。
下のようなプロジェクトの概要画面に遷移します。

redmine_project_home

  • ①プロジェクトメニュー :プロジェクトに関係するメニュー
  • ②カレンダー/ガントチャート :OpenPNE3プロジェクトのスケジュールや進行状況の表示

活動(TracでいうTimeline)やチケットなどはプロジェクトメニューから閲覧できます。
新しいチケットを作成するのも基本的に自由ですので、バグや要望などありましたらチケット作ってみてください。
チケット作成時の細かいルール等はこれから方針を決めていく予定です。
方針が決まり次第お知らせしますので引き続きOpenPNE3プロジェクトのチェックをよろしくお願いします。

■———————————————————■
http://demo3.openpne.jp/
“Master site”OpenPNE3デモサイト

http://redmine.openpne.jp/
OpenPNE3プロジェクトRedmine

http://sns.openpne.jp/
バグ・要望報告は→OpenPNE公式SNSでもOK
■———————————————————■

安定版OpenPNE2.14.2と旧安定版OpenPNE2.12.15リリースしました

10 / 20 火曜日 2009

OpenPNE開発チームの今村です。
昨日2009/10/19(月)、安定版 OpenPNE2.14.2 , 旧安定版 OpenPNE2.12.15 をリリースしました。
当初のリリース予定から約1ヶ月遅れとなってしまいましたが、なんとかリリースに辿りつけました。
楽しみにしていた方々も多かったと思います。大変お待たせいたしました!

バグ修正

2.14.2と2.12.15共通のバグ修正

2.14.2と2.12.15共通のバグ修正は以下の4点です。

  • ・googlemap小窓で発生するエラーの修正
  • ・携帯日記コメント投稿時の権限エラーメッセージの修正
  • ・誕生日バナーの右側に余白ができるバグの修正
  • ・管理画面:PNEIDモード時にアカウントIDがCSV出力できないバグの修正

2.14のみのバグ修正

コメント返信補助機能とコメント許可しない機能の二つの機能についての表示条件の修正や、アルバム写真一覧の表示順等に変更が入っています。
特にアルバム写真の一覧表示については、2.12とは逆順で投稿日時が古い写真から並ぶ(昇順)ように変更になっています。

  • ・アルバム写真の一覧と写真の詳細表示の順番の整合性を取るように修正
  • ・携帯版アルバムに使用されているペン絵文字がsoftbankで表示されない問題の修正
  • ・コメントを許可しない時のコメント返信ボタン(リンク)の表示条件の修正
  • ・日記編集画面にコメント許可設定が反映されないバグの修正
  • ・日記・アルバムの編集確認で「修正」を選択した場合、遷移先の編集フォームに編集内容が保持されないバグの修正

2.12.15のみのバグ修正

2.12.15のみの修正点は以下の1点です。

  • ・パスワード再発行ページへの説明文の修正

ダウンロード

ダウンロード

/pne-downloads/

安定版改定履歴

http://trac.openpne.jp/wiki/ChangeLog/

OpenPNEプロジェクト参加者募集中!

OpenPNEプロジェクトでは参加者を募集しています!
現在OpenPNE3の開発が活発に行われていますが、3系、2系にかかわらず人材を募集しています。
OpenPNEの開発に興味がある場合、もっと詳しく知りたい場合はこちらまでご連絡ください。

■ OpenPNE開発者メーリングリスト
  http://groups.google.co.jp/group/openpne-dev

OpenPNE3 has now Google Group for internationalization

10 / 14 水曜日 2009

For Japanese Speakers (日本語話者の方): 英語圏ユーザに向けて、国際化のための Google Group ができました、というお知らせです。

After I wrote the “Would you like to try internationalizing OpenPNE3?” article, Finjon Kiang advised me to create a google group. I think that his idea is very nice, so I create that: http://groups.google.com/group/op3i18n.

I hope that discuss everything about OpenPNE3 i18n to get true internationalized OpenPNE3.

Mashup Awards 5 開催中です!

10 / 13 火曜日 2009

OpenPNE 開発チームのきわです。
今日は現在開催中の「Mashup Awards 5」についてご紹介します。

Mashup Awards 5 とは?

Mashup Awards 5

Mashup Awards 5 とは、さまざまなWebサービスのAPIを “マッシュアップ” させて作りだしたWebアプリケーションの祭典です。2006年の第1回からこれまでに600以上の作品が生み出されています。
最優秀賞には、なんと賞金100万円!! 響きだけでウキウキしちゃいますね。

Mashup Awards 5 でOpenPNEを使おう!

今回の「Mashup Awards 5」は、OpenPNEのAPIも対象APIになっています!地域・社内・サブカル系など幅広いジャンルで使われているOpenPNEを元にして、新しいアプリをつくってみませんか?

OpenPNE OpenSocial API

OpenPNE OpenSocial API は、OpenSocialAPI を使用したアプリケーションをOpenPNE 上で動作させるためのAPIです。大規模なエンタメ系サイトだけでなく、ピンポイントのニーズに応えられるようなOpenSocialアプリケーションを作っても面白いかもしれないですよ。
仕様・サンプルコードは以下をご覧下さい。

OpenPNE API

/api/

OpenPNE Web API

OpenPNE Web APIは、OpenPNEを外部から操作できるAPIで、SNS内のメンバー情報の取得や日記・コミュニティの操作(取得・投稿・編集・削除など)に対応しています。SNSとしてだけでなく、マッシュアップの土台としてもお使いいただけます。
仕様・サンプルコードは以下をご覧下さい。

OpenPNE API

/api/

コンテスト開催概要

▼コンテスト開催概要
・名称: MA5 (Mashup Awards 5)
・主催: Mashup Awards 実行委員会
・作品応募期間: 2009年9月25日(金)~11月4日(水)
・授賞式: 2009年11月29日(日) ※最終選考会後に表彰
・最優秀賞・賞金: 100万円
・公式サイト: http://mashupaward.jp/
・公式ハッシュタグ: #MA5

▼コンテスト応募方法
参加協力企業・団体が提供するAPI・リソースのうち、少なくとも
1つを利用した作品を制作し、フォームよりご応募ください。
応募時点でのインターネット公開済・未公開は、問いません。

▼参加登録は今スグ!(無料)
http://mashupaward.jp/

作品応募〆切は 2009/11/4(水)!OpenPNE開発者も驚くようなOpenPNEの使い方をやってもらえると嬉しいです。気になった方はぜひエントリーしてみてください!

Would you like to try internationalizing OpenPNE3?

10 / 11 日曜日 2009

For Japanese-speaker (日本語話者の方へ): このエントリは、非日本語圏ユーザに向けた、 OpenPNE3 の国際化に参加してみない? という告知です。

OpenPNE3 has i18n mechanism because that is based on symfony. But OpenPNE3 is short of translation file. And it has Japanese words in many templates.

So if you can’t understand Japanese, using OpenPNE3 is now difficult.

But, OpenPNE3 has many features as social networking platform. Social networking is very important contents that is common to all lands. Essentially, Japanese shouldn’t keep OpenPNE to themselves.

Most of OpenPNE3 developers are now poor in English. They only can use Japanese well. In such a situation, we need your help to true i18n.

If you want to support our i18n, please join the #op3i18n IRC channnel. It is on freenode: irc://irc.freenode.net/op3i18n. I join this channel as “ebihara”. I don’t have any idea, but I want a place which is for discussion about i18n.

Please ask me any question about i18n in the #op3i18n! I usually log in this channel from 10:00 a.m. to 24:00 p.m (GMT+9). But also I usually sleep in :’(

The English version of Setup Guide is now available!

10 / 11 日曜日 2009

For Japanese-speaker (日本語話者の方へ): このエントリは、非日本語圏ユーザに向けた、 OpenPNE3 の英語版セットアップガイドが完成したという告知です

Today, I’ve published English version of Setup Guide for OpenPNE3. Thank you for your waiting a long time.

I hope that it must be a first step of internationalization of OpenPNE project.

You can read it from the following:

Those document will be contained in the next release of OpenPNE3.

今週のOpenPNE3デモサイト委員会 #2

10 / 09 金曜日 2009

OpenPNE3デモサイト委員会、広報担当の今村です。
さて、「今週のOpenPNE3デモサイト委員会」第2回です。

現在、“Master site”OpenPNE3デモサイト に登録しているメンバーは388人で徐々に徐々に増えてきているかなーという感じです。皆さんの日記の書き込みも増えてきていてうれしい限りです。

さて日頃デモサイトを利用していて、

例えば
「アレ!?日記コメントおかしいぞ?」
とか、

「画像が出ないじゃーん!!!」
といったバグに遭遇したり、

「こんな設定が出来たらなぁー」
のような要望が出てきたりすると思います。

バグや要望に出会ったらどんどん教えてください。ご協力おねがいします!
デモサイトのINFORMATIONにも書いてありますが、バグ・要望の報告は
OpenPNE公式SNS
の方でおねがいします。

公式SNSのアカウント持ってないよ!という方は
コチラより招待希望メールを受けることもできます。

公式SNSで報告頂いたバグや要望は

「バグ・要望収集Agentのpnetan」
が回収しチケット化します。

OpenPNE3のチケットは
http://redmine.openpne.jp/
で管理しています。

報告頂いたバグや要望はこちらにどんどんチケット化していきますので、こちらも覗いて見てください。
OpenPNE2系ではTracというチケット管理システムを採用していましたが、OpenPNE3系からRedmineを採用しました。
Tracに慣れている方は、少し戸惑う方もいるかもしれませんが基本的に使い方は同じです。
デモサイトともにこちらhttp://redmine.openpne.jp/にもアクセスしてみてください。

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http://demo3.openpne.jp/
“Master site”OpenPNE3デモサイト

http://redmine.openpne.jp/
OpenPNE3プロジェクトRedmine

http://sns.openpne.jp/
バグ・要望報告は→OpenPNE公式SNSへ
■---------------------------------------------------------■

OpenPNE2.14.2 と OpenPNE2.12.15のリリース再延期のお知らせ

10 / 09 金曜日 2009

OpenPNE開発チームの今村です。

OpenPNE2.14.2とOpenPNE2.12.15のリリースを2009/10/08(木)に予定していましたがさらに1週間延期します。来週、2009/10/16(金)に必ずリリース出来るように頑張りますのでもうしばらくお待ちください。

相変わらずリソース不足が解消されておりません!!!
OpenPNE3系にはちょっと手出せないけど、OpenPNE2系ならやれるよ!とか動作テストとかコードチェックするよ!という方がいらっしゃいましたら是非是非ご協力ください!!!

opOpenSocialPlugin 0.9.1 リリースのお知らせ

10 / 08 木曜日 2009

OpenPNE開発チームの川原です。

本日2009年10月8日、opOpenSocialPlugin 0.9.1-betaをリリースしました。

0.9.0からのおもな変更点

  • プリセットプロフィール項目とOpenSocial APIの連動
  • osapiの対応(実験的)

テーブルの変更等はありません。

今回の、対応により、初期状態では年齢、性別、住所(県のみ)といった情報が取得できるようになりました。
今後は、opOpenSocialPluginで、プリセットプロフィール項目を拡張することにより、OpenSocialに対応する、さらに多くのプロフィール項目対応が期待vできます。

導入方法

OpenPNE3.1.3以上が必要です。
3.1.3未満のバージョンをご利用している場合は、バージョンアップする必要があります。

OpenPNE 3.1.3で、opOpenSocialPlugin 0.9.0がインストールされますので、以下のコマンドを実行うことによりセットアップが完了します。既存のデータをバックアップを推奨します。


$ php symfony opPlugin:install -s beta -r 0.9.1 opOpenSocialPlugin
$ php symfony cc

ドキュメント

OpenSocial APIを利用した開発のためのドキュメントを作成しました。 コンテナサーバを外部に設置する方法も掲載しています。

http://sandbox.bucyou.dazai.pne.jp/OpenSocial\_with\_OpenPNE/

開発リポジトリ

http://github.com/kawahara/opOpenSocialPlugin/tree/master

にて、開発を行っています。フォーク、pull request大歓迎です。

Git で今すぐ OpenPNE3 開発に参加してみませんか?

10 / 07 水曜日 2009

開発チームの海老原です。

OpenPNE 開発者メーリングリストの などでご存じの方も多いと多いと思いますが、現在 OpenPNE 3.1.x 系の開発は GitHub と Redmine でおこなわれています。OpenPNE の Redmine は http://redmine.openpne.jp/、 Git レポジトリは http://github.com/openpne/OpenPNE3 です。

移行についての経緯や理由については ML で詳しく述べているのでそちらを参照していただきたいのですが、このエントリでは海老原が一番期待を寄せている、「誰でも気軽に開発に参加できるようになった」ということについてお話ししたいと思います。

どう気軽に参加できるようになったか

今までの OpenPNE 開発では、 SCM として CVS や Subversion が用いられていました。これらの SCM は「集中型」と呼ばれるタイプのもので、「中央の唯一のリポジトリに対してすべての開発者が操作をおこなう」スタイルになっていました。
一方で、今回から OpenPNE3 の開発に採用した Git は「分散型」と呼ばれるタイプのもので、今までの集中型のバージョン管理システムとは考えを異にしています。分散型の SCM のメリットについては各所で言及されているので省略しますが、 OpenPNE 開発において特に魅力的なのは以下のような点でしょうか。

  • ・開発者が個々にレポジトリを持っているため、大規模な変更や実験的な変更などを周りに気を遣わずにおこなうことができる
  • ・開発に貢献するのに特別な権限を得る必要はなく、リポジトリのコピーに対して変更をおこない、原作者にレポジトリのコピーの場所を教えるだけでよい。仮に取り込まれなかったとしても、本流の変更に追従しつつ手直しし続けることができる
  • ・コミットの履歴が個々のリポジトリで閉じるため、公開する前に乱雑なコミットを見直したり、順番を整理したり、無かったことにすることができる
  • ・レポジトリを非公開にし、かつ、本流の変更に追従することができる。また、リポジトリの一部のみを公開し、本流に提供することができる

OpenPNE の場合、自分用に手を入れて使用する例も多く見られますが、そのような場合「秘密にしておきたい変更」「本流に戻して多くの人に使ってもらうことで精度を上げたい変更」が混在していると、これらを区別して OpenPNE プロジェクトに公開するのは困難な作業でした。
Git を使うことで、自分用に手を入れたリポジトリに公開用のブランチを切り、公開したい変更の履歴のみを抽出し、提供するということが楽におこなえるようになります。

また、 OpenPNE では Git リポジトリのホスティングサービスである GitHub を利用しています。 GitHub ではワンクリックで自分用の OpenPNE3 の開発リポジトリを作ることができます。「OpenPNE3 の開発に参加できるかわからない」という方も、まずは試しに fork し、自分用の OpenPNE3 で SNS を立ててみてはどうでしょうか。

実際に開発に参加してみる

実際にどうすればいいかについては、川原君が素晴らしいチュートリアルを書いているので、そちらを参照してください。

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