OpenPNE3は国際化対応
02 / 13 水曜日 2008
OpenPNE3では、国際化を主要な目標の一つにしています。OpenPNEは1から2にバージョンアップするとき、文字コードのUTF-8化を実現しました。これによりカニチィをはじめとした、各国語に翻訳されたOpenPNEが登場しました。今回はこれをさらに進化させ、OpenPNE自体がネイティブで国際化対応をしたいと思います。
http://trac.openpne.jp/wiki/pne-i18nやhttp://trac.openpne.jp/wiki/pne-openpne3
のページで、国際化対応の議論を進めていこうと思っています。現時点では開発力が足りない状態です。
- OpenPNE自体を国際化する際にOpenPNEコアの設計・コーディングを手伝ってくれる人
- OpenPNEプロジェクトサイトの英語版を作ってくれる人
- 国際化されたOpenPNE対して各国語の訳を作ってくれる人
上記をお手伝い頂ける方は、是非本ブログのコメントや開発者メーリングリストなどでご連絡ください。国際化対応には巨大な課題が待っていますが、開発議論に参加して頂くことで非常に多くのことを学べると思いますOpenPNE3の国際化対応レベルは、開発者の協力によって完成度が大きく変わります。
すべての組織(コミュニティ)にSNSを提供する事がOpenPNEのミッションです。そろそろ海外にも打って出ましょう。日本の文化をたくさん詰め込んで、OpenPNEを世界に広めていきたいです。
(実はソースコードよりも開発チームの国際化が重要だと思っています。私は、最近ずっとApple基調講演を聴いています。)
はじめまして、OpenPNEの trunk のコミッターをしている ebihara です。
日本語のレスポンスでごめんなさい。
> I have OpenPNE (ver 2.11.4) already translated into German.
すごいですね、もうできあがっているんですか。
見てみたいので、もし可能ならURLを教えてくれると嬉しいです。
それにしても、現在のOpenPNEで国際化をおこなうのは大変だったのではないでしょうか。スキン画像の部分をどうドイツ語化したかなど、興味深いです。
OpenPNE3.0は symfony で開発される予定なので、国際化などをある程度意識した実装になると思います。
国際化に関する要望などがあれば、OpenPNE公式SNS(http://sns.openpne.jp/)、trac(http://trac.openpne.jp/)、開発ML(http://ml.pne.jp/mailman/listinfo/openpne-dev)などに気軽に投稿してください!
I have OpenPNE (ver 2.11.4) already translated into German.
The project, I have concluded yesterday. In the next few days I will have to be online! Unfortunately, I can not Japanese so I texts until the translator of Google by Japanese in English and then translated to German.