-オープンソースのSNSエンジン OpenPNEプロジェクト-

opOpenSocialPlugin 1.0.0, 0.9.5 リリースのお知らせ

02 / 21 日曜日 2010

開発チームの川原です。

昨日2010年2月21日(土)に、opOpenSocialPluginの1.0.0, 0.9.5
をリリースしました!

1.0.0について

1.0.0は予定では2/25にリリースされる、OpenPNE3.5.0に同梱される予定のバージョンです。
対応バージョンは、OpenPNE3.5.x以降となっています。

新機能

  • Activity API実装
  • opensocial.requestShareApp()実装
  • shindigのバージョンを1.1-BETA5にバージョンアップ

バグ修正

  • frontendからのアプリ登録可能な状態で追加しても管理画面からの承認が必要になる
  • schema.ymlによってwarningが発生する問題の解消

詳しくは、1.0.0ロードマップを御覧下さい。

インストール・アップグレード方法

インストール前に、OpenPNEのバージョンが3.5.x以降であるかを確認してください。
管理画面にログインして、下に記されているバージョンを確認する(3.5.x以降)か
OpenPNEのディレクトリにある、 data/version.php で宣言されている
バージョン番号を確認してください。

また、アップグレードの際にテーブルの追加などが行われるため、
データベースのバックアップを行った上で、以下の以下の作業をやってください。

OpenPNEのディレクトリに移動し以下のコマンドを入力します。

$ ./symfony opPlugin:install opOpenSocialPlugin -r 1.0.0

チャネルサーバからopOpenSocialPlugin1.0.0がダウンロードされます。

デーブルの追加・変更を行うためマイグレートを行います。

$ ./symfony openpne:migrate

最後にキャッシュを削除してください。

$ ./symfony cc

これで、アップグレード(もしくは新規インストール)が完了します。

0.9.5について

0.9.5は、OpenPNE3.2.x以降に対応したバージョンで、バグ修正がメインとなっています。

バグ修正

  • frontendからのアプリ登録可能な状態で追加しても管理画面からの承認が必要になる
  • schema.ymlによってwarningが発生する問題の解消
  • アプリギャラリーでCSRF errorが発生する (報告者: Mari Yamashita)

詳しくは0.9.5ロードマップを御覧下さい。

アップグレード方法

インストール前に、OpenPNEのバージョンが3.2.x以降であるかを確認してください。
OpenPNEのディレクトリにある、 data/version.php で宣言されている
バージョン番号を確認してください。

OpenPNEのディレクトリに移動し以下のコマンドを入力します。

$ ./symfony opPlugin:install opOpenSocialPlugin -r 0.9.5

チャネルサーバからopOpenSocialPlugin0.9.5がダウンロードされます。

最後にキャッシュを削除してください。

$ ./symfony cc

リリース方針などに関して

今後のリリース方針として、0.9.xと1.0.xに関しては大きな変更は行わず、
バグの修正や、デザインの改善をメインとしたいと思います。
新機能や、大幅な修正は開発版である1.1.xで行っていきます。

詳しくは、こちらを御覧下さい。

今後のリリースに関して

次のバージョンでは、API周りの強化や、ライフサイクルイベントの実装
また外部コンテナを利用する際の強化を行って行きたいと思います。

また、モバイルOpenSocial対応についても、今年の夏までには完了をさせる目標です。

開発について

バグ管理は、
http://redmine.openpne.jp/projects/plg-open-social
で行っています。問題がありましたら、こちらでチケット作成をしていただけると
早めの対応ができると思います。

また、リポジトリはGithub上の
http://github.com/kawahara/opOpenSocialPlugin
で行っていますので、もし解決が可能な場合はこちらから fork をして、修正したものを
pull requestしていただけると、大変幸せであります。

また、上記以外でも、Twitter上で #op3dev というハッシュタグを利用したり、
@ooharabucyou に連絡することにより問題解決が可能であるかもしれません。

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