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redmine.openpne.jp 復旧のお知らせ

07 / 28 木曜日 2011

OpenPNE 開発チームの坂田です。

サーバー障害により停止していた http://redmine.openpne.jp/ が復旧いたしました。
停止中は大変ご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした。

redmine.openpne.jp 障害についての詳細

発生日時:
・2011/07/28 10:16

復旧日時:
・2011/07/28 12:13

redmine.openpne.jp サーバー障害のお知らせ

07 / 28 木曜日 2011

OpenPNE 開発チームの坂田です。

現在、サーバー障害発生により一時的に redmine.openpne.jp を停止しております。
現在復旧作業中です。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
進捗があり次第、ご連絡させて頂きます。

OpenPNE3のスマートフォン対応について

07 / 01 金曜日 2011

OpenPNE 開発チームの國忠です。

OpenPNE3のスマートフォン対応について最近動き始めましたのでご連絡です。

このブログはオフィシャルな情報をフォーマルにお知らせする雰囲気なので、

別のブログでカジュアルに緩い感じで開発の進捗状況を書いていこうと思います。

↓のブログになります。

http://d.hatena.ne.jp/openpne/20110630/1309464123

OpenPNE 3.6beta11 以降の開発スケジュールについて

06 / 10 金曜日 2011

OpenPNE 開発チームの海老原です。大変長らくお待たせしました。現在の開発状況と、今後の OpenPNE 3.6beta11 開発スケジュールについて説明いたします。

現在の状況

2010/11/27 に「OpenPNE 3.6.0 のリリースを 2011 年 1 月末以降に延期します」というエントリを出して以降、もともと芳しくなかった OpenPNE 3 の開発ペースは急激に落ちはじめました。

具体的に申し上げましょう。以下は、 stable-3.6.x ブランチに対するコミット回数を月別に表したものです。

# このリストは https://github.com/openpne/OpenPNE3/ を clone した Git リポジトリの stable-3.6.x ブランチにて git log —since=2010/11/01 —pretty=format:“%ci” | sed “s/^\(201[01]-[0-9]\{2\}\).*$/\1/” | uniq -c | sort —key=2 というワンライナーから得られた出力に 2011-02 の行を補ったものです。

37 2010-11 22 2010-12 1 2011-01 0 2011-02 6 2011-03 11 2011-04 16 2011-05 5 2011-06

ただ、コミット数が開発におけるすべての指標というわけではありません。たとえば、このリストからはテスト関連作業や再現作業などの状況が読み取れません。バンドルプラグインに対する修正状況も知ることができません。しかし、苦しい状況ということを実感していただくことはできると思い、あくまで目安として、まず提示することにしました。

さて、しかし一方で、このリストからは、春頃から徐々に状況がよくなりつつあることもまた伺えると思います。 4 月は(12 月も)緊急リリースがあった関係で、 3.6.0 リリースに向けての作業としてはこれよりももう少し鈍くなる感じはありますが、 5 月からは確実に動き出しているぞというのが実感としてもあります。

というのも、ここにきて、(昨年 11 月頃に比べるとやや少なめではあるものの)人員を導入できるようになったからです。その流れで、 5 月の中頃から徐々に体制の立て直しをおこないはじめ、このエントリで状況とスケジュールの報告がおこなえるようになったということになります。

現状では、このような状況報告の機会としては各ベータ版リリース時にまとめてというのがやっとだと思っています。適宜状況を確認したい場合はお手数ですが http://redmine.openpne.jp/projects/op3/activity, http://redmine.openpne.jp/projects/op3-plugins/activity を追っていただくのがいいのではないかと思います。

OpenPNE 3.6beta11 はいつでるか

さて、対応可能な項目を精査した結果、まず、既にクローズしているか、コードレビューが完了している修正済みの 18 チケットと、 6 月末におこなわれる SoftBank 携帯電話の SSL 通信仕様変更のための修正を加えた OpenPNE 3.6beta11 を 2011 年 6 月 24 日 (金) にリリースする運びになりました。

対応予定項目は以下をご確認ください。

http://redmine.openpne.jp/versions/show/165

今後のリリーススケジュール

OpenPNE 3.6beta11 より後のリリーススケジュールは以下のようになります。

OpenPNE 3.6beta12

2011/07/22 リリース予定

OpenPNE 3.6beta13

2011/08/19 リリース予定

OpenPNE 3.6RC1

2011/09/16 リリース予定

OpenPNE 3.6.0

2011/09/30 リリース予定

まず、 OpenPNE 3.6beta12 では、修正作業は終わっているもののコードレビューが完了していない 14 チケットについてリリースできるように動きたいと思います。

次に、現時点で修正作業が完了していない 28 チケットについて、その半分の 14 チケットを修正したものを OpenPNE 3.6beta13 でリリースする予定です。そして、残りの 14 チケットを修正したものを OpenPNE 3.6RC1 としてリリースします。

このスケジュールは現状の(充分でない)開発ペースがそのまま続くことを想定して組まれたものです。これよりも速いペースで開発が進むことはありうると思いますが、遅れてしまうことは考えにくいのではないかなと考えています。とはいえ、 11 月に無期限延期を告知したときのような状況になってしまったら元も子もないので、今回に関しては最低でもここで示したスケジュールだけは破らないような人員を確保し続けられるように努力していきたいと思います。

修正作業以外の残りのタスクの進行状況について

全機能に対する動作テスト

ひと通りのテストケースの作成が完了し、現在「すべての機能の正常動作を保証できるようにする」という要件を満たしていないと思われた事項について、テストの追加や修正をおこなっている段階です。詳しい進捗状況については追ってご連絡できると思いますが、ようやくおわりが見えてきたというところです。

セキュアコーディングガイドラインに基づいたレビュー

こちらについては、予定していた人員が確保できそうにないという状況のため、やむを得ず断念するという想定で行きたいと思います。

断念するとはいっても、まったくおこなわないということではなく、ちょっとした隙に気になるところを少しずつでも確認していければと考えています。

開発へのご協力のお願い

「OpenPNE3.6.0の開発にご協力を!」でお願いしていた項目について、引き続きみなさんにご協力をお願いします。

それから、ご報告いただいたバグ報告のなかで、開発チームが再現できていないものがいくらかあります。そのような報告については、ご報告者様に対して、公式 SNS のメッセージ経由などで詳細な情報提供の依頼などのご連絡を差し上げているものがあります。報告から長期間が経過してしまっているものもあるなかで大変申し訳ないのですが、心当たりのある方はぜひご返信等いただければ幸いです。

trac.openpne.jp復旧のお知らせ

04 / 12 火曜日 2011

今村です。

サーバー障害により停止していたhttp://trac.openpne.jp/が先ほど2011/04/12の19:48ごろ復旧いたしました。停止中は大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。

trac.openpne.jp 障害についての詳細

発生日時:
・2011/04/11 8:36

復旧日時:
・2011/04/12 19:48

原因:
・サーバの故障(ハード要因)

補足:
2011/3/11 5:00 時点のバックアップデータから復旧しています。
・3/11 5:00 以降の SVN リポジトリの変更はすべて復旧できていることが確認できています。
・3/11 5:00 以降の Trac の変更が(もしあれば)復旧できていません。

SVNのコミット権限について

この障害によりSVN の認証ファイルがなくなってしまったため、SVN コミット権を再発行する必要があります。
改めてコミット権限が必要な方は下記リンクをお読みになり申請をお願いします。
OpenPNEのコミッターになる

閲覧(checkout や update)については特に申請は必要ありません。
OpenPNE2 を変更したい目的なら GitHub の方の利用をおすすめします。

githubにOpenPNE2.14.9のタグを作成しました

03 / 08 火曜日 2011

今村です。

OpenPNE2.14.9をリリースしてから、はや3週間たちました。
githubのOpenPNE2のレポジトリを更新し、最新版のOpenPNE2.14.9のタグを作成しました。
これでgithubから最新版のソースをダウンロードできるようになりました。

githubのOpenPNE2プロジェクトのトップはこちらです。
https://github.com/openpne/OpenPNE2
どうぞご自由にフォークしていってください。

githubにアップロードした利点はフォークの自由度にあります。
個人で自由にOpenPNE2の開発をしたいという方々はぜひフォークしてみてください。
フォーク先でどのようにOpenPNE2が変化していくか楽しみにしています。

ソースの取得方法

もし、gitをお使いでしたら

$ git clone git://github.com/openpne/OpenPNE2.git

で、ソースを取得することが出来ます。

zipでファイルをダウンロードしたい場合は、

OpenPNE2プロジェクトのトップ → タグの切り替え → OpenPNE‐2.14.9

と、アクセスし遷移先の画面右上のダウンロードボタンから取得することが出来ます。

gitについて関連情報

・Git で今すぐ OpenPNE3 開発に参加してみませんか?
/archives/3633/

OpenPNE 3.6.0 のリリースを 2011 年 1 月末以降に延期します

11 / 26 金曜日 2010

OpenPNE 開発チームの海老原です。

タスクの進捗状況などを検討した結果、 2010 年 11 月末のリリースを予定していた OpenPNE 3.6.0 のリリースを、 2011 年 1 月末以降に延期することに決めました。告知が遅くなってしまい申し訳ありません。

ベータ版の各バージョンのリリース計画はいったん白紙に戻させていただき、決定次第順次告知していきたいと思います。

(なお、この延期が、今後の OpenPNE 3.4 のサポート期間に影響を及ぼすことはないことを念のため申し添えておきます。 OpenPNE 3.4 のサポート期間は、 OpenPNE 3.8 のベータ版リリースまでです。通常通りリリースがおこなえていれば、 OpenPNE 3.8 のベータ版は OpenPNE 3 系のリリース規則のお知らせ で明記しているとおり、 2011 年の 1 月にリリースされているはずで、 OpenPNE 3.4 のサポートは 2011 年の 1 月までの 1 年間、ということになるはずでした。しかし、現実には OpenPNE 3.6 がまだリリースできない状態が続いており、 OpenPNE 3.8 の開発に入ることができていないため、 OpenPNE 3.4 は少なく見積もってあと半年はサポートが継続することになります)

以下、延期の理由について説明します。

延期の理由

これまでにもたびたび申し上げているとおり、現在の OpenPNE 開発のリソースは不足しています。

この状況は残念ながら現在も変化していません。

10 月 14 日に打ち出したスケジュールでは、少ないリソースのなかでもタスクを効率的に処理していく、ということを目標に定めたものです。しかし、結果として、

  • 動作テスト関連のスケジュールが想定よりも大幅に遅延した
  • バグ修正などのための人員が想定の半分も確保できなかった

という問題が発生していました (詳細は後述します)。

さらに悪いことに、来月からは開発チームのメンバーがより多忙になるため、開発のペースがさらに遅くなることが見込まれます。

この状況を受け、今回、さらに 2 ヶ月延期をおこなうという判断をおこないました。安定した OpenPNE 3 開発体制が現在まで作れていないので、今回のようにさらに延期をおこなう可能性が充分あることをご理解ください。

※今回のような状況を再び引き起こさないよう、今後はこれまで細々と続けてきた開発体制の改善を最優先に取り組みたいと考えていますが、 OpenPNE 3.6 開発期間中に抜本的な改善をおこなうのは困難です。

動作テストの大幅な遅延

OpenPNE 3.6.0 のリリースのためにおこなう動作テストは、これまでおこなえていなかった、 OpenPNE 3 のすべての機能に対する正常動作を保証することを目的として実施します。 3.6 の新機能に限定するのではなく、すべての機能に対して実施するために、大幅な時間をかける必要があります (もっともこれは、本来であればいままでやっていなければならなかったことです)。

10/10 から 10/24 までの 2 週間で完了させる予定だった動作テストの準備が 6 週間経った現在でも完了していないために、もともと 10/24 から実施予定だった動作テストの実施が、現在も開始できていません。

バグ修正作業が進んでいない

10 月にリスケジュールをおこなったとき、当初バグ修正作業をおこなうことのできる人員として「5 人」を確保できることを想定していましたが、実際には 1 人が作業できている状態がやっとで、よくて 3 人が、悪くて数日間誰もバグ修正をおこなうことができなかった、という状態になってしまっています。

もともとは最初から 5 人全員がバグ修正をおこなうわけではなく、 5 人のうち 2 人は 3.6 を安定させるのに必要な体制整備に取り組み、途中から 5 人体制で一気にラストスパート、という想定だったはずが、まったく違う状況になってしまいました。

現時点で、 OpenPNE 3.6 のリリースに必須な High 以上のチケットのうち、現時点で修正が完了していない Urgent のチケットが 3 つ, High のチケットが 28 つ (「仕様バグ」含む) 存在しています。

10/14 に提示したタスクの中で、未完了のものがある

予定では完了しているべきはずの以下のタスクが、現時点でも未完了となっています。

  • 全機能に対する動作テスト (現時点で 6 週間遅延)
  • セキュアコーディングガイドラインに基づいたレビュー (現時点で 1 週間遅延)

OpenPNE3.6.0までに改善する実装仕様について

10 / 29 金曜日 2010

OpenPNE開発チームのきわです。

OpenPNE3.6.0のリリースまであと1ヶ月となりました。
進行は全体的にちょっと遅れていますが、リリースに向けて着々と準備が進められています。
今回はOpenPNE3.6の実装仕様の改善対象をまとめさせてもらいました。

OpenPNE3.6.0までに改善する実装について

OpenPNE3.6.0で は既存の不具合だけでなく、実際に使っていて不便さを感じるような実装仕様の問題点についても改善することになりました。
beta期間内での開発となるので、「あまり利用しない機能がデフォルトON」「エンドユーザに対してメールがとぶのに設定で受信拒否できない」のような小さめの問題が対象となります。

今回改善対象となる問題は以下のとおりです。

  • 外部連携・言語設定のような全てのSNSで利用するとは限らない機能が管理側で使用のon/off が切り替えられない

  • 外部連携・言語設定のような全てのSNSで利用するとは限らない機能が管理側でデフォルトoff になっていない

  • エンドユーザに対してEメールを送る動作でユーザ側の受信可否の設定ができない

  • 設定項目があるにもかかわらず設定が保持されない(cookieに依存する)

  • エンドユーザのプロフィールや個人情報について公開範囲を設定できない

  • 大規模SNSの運用に耐えない高負荷な動作

  • データ削除の動作に確認画面がない

  • 【バンドルプラグインのみ】プラグインが他のプラグインに依存している場合にドキュメントに明示されていない #明示されていない場合はプラグイン依存のバグを不具合と判断する

  • インフォメーション欄に表示される新着情報が赤字で目立つようになっていない

  • フォームでエンドユーザが何を入力すべきかわからない #項目名で判断できないものについては説明文を用意する

  • OpenPNE2から存在する機能について、リストの表示順と表示内容は2系にあっていない

  • テキストエリア・テキストボックスなどユーザが操作するサイズが2系にあっていない

大規模なUI変更や機能追加など、長期的に進めなければならないもの・根本的な改善が必要なものは今回入れることはできないので、今後の開発で取り組みましょう。

今回の改善対象を決めるにあたって、OpenPNE公式SNSをはじめ各所から意見いただくことができました。意見をくださったみなさん、本当にありがとうございます。
いただいた意見は全てスプレッドシートにまとめさせていただきました。
この意見は今後のOpenPNE3の開発にも反映させていただきます。

仕様バグについての意見まとめ

https://spreadsheets.google.com/pub?key=0Akp9fh_jVejtdFhfWEE0QkFfQlZmQWpydDlmbktHV3c&hl=ja&output=html

OpenPNE 3.6.0 に向けての課題とリリーススケジュールについて

10 / 14 木曜日 2010

OpenPNE 開発チームの海老原です。

@openpne_irc で一部お届けしましたが、 10/12 (火) に OpenPNE 3.6.0 のリリース検討会議をおこない、リリースまでの課題の洗い出しや対応スケジュールの決定などをおこないました。

新しいリリーススケジュール

以前告知したとおり、 OpenPNE 3.6.0 のリリース予定日を 10/15 (金) とする前提で進めていましたが、検討の結果、 11 月末まで延期することになりました。

OpenPNE 3.6beta7

10 月末

OpenPNE 3.6beta8

11 月第 1 週 から 第 2 週

OpenPNE 3.6beta9

11 月第 2 週 から 第 3 週

OpenPNE 3.6 RC1

11 月第 3 週

OpenPNE 3.6.0

11 月末

まだまだお待たせしてしまいますが……、ご理解と、開発へのご協力をどうぞよろしくお願いします!

OpenPNE 3.6.0 開発のスケジュール

現状のタスクを話し合いのなかで整理し、各タスクとスケジュールについて、以下の画像にまとめました。

各タスクの具体的な内容などは、次の「話し合ったことまとめ」をご覧ください (ちょっと長いです)。

話し合ったことまとめ

目次

3.6.0 に向けての課題

バンドルプラグインのバグの優先順位づけができていない

  • /archives/5361/ のチケットの優先度の基準にあわせて、バンドルプラグインのチケットの優先度の見直しをおこなう
  • コア側のチケットについては実施したが、バンドルプラグイン側のチケットについては着手できていなかった
  • 10/17 までに ebihara, ogawa でやりたい

バグ収集を動かす

  • 現状追いついていないのでまずい
  • imamura さんに毎朝 15 分くらいで確認してもらうことにした (10/13 スタート)

優先度「高」の、再現できていないバグチケットが 2 件残ったままなのが気がかり

現状のすべてのコードが、セキュアコーディングガイドラインに沿ったものになっているかどうかを確認して回る

  • 11/14 の beta9 までに、 ebihara, ogawa (, kawahara) で実施する

最低限度のプログラマテストが機能しているような状態にしていきたい

  • 少ないリソースのなかで、開発のスピードを上げていくため

  • 少なくとも functional test で CSRF と XSS に脆弱でないかどうかのテストがおこなえているようにする

  • 少なくとも unit test で XSS に脆弱でないかどうかのテストがおこなえているようにする

  • unit test は最低限フォームと、 HTML の出力に直接関わるような OpenPNE 独自のクラスに対しておこなう

  • functional test は最低限 PC 版の全アクションに対しておこなう

    • 携帯の functional test は過去まともに機能せず、ハマったという経験がある。いまもちゃんと動くかどうかわからない
    • 幸い、携帯のみのアクションは少ない (基本的には PC と共通のコードである) ので、携帯の functional test が難しい、という事態に陥ってしまっても、今回はよしとする
  • プログラマテストを迅速に整えていくため、 3.6beta6 リリース以降、 ebihara と nagasawa で 10/24 までに体制を整える

    • テストのひな形を作る、作成の手順を固める、など

    • あとは人海戦術で一気に整えていくだけ、というような状態に持って行きたい

      • 協力者を熱烈募集する

いまコードレビューとかで頑張ってチェックしていっているものの一部を、チェックツールを使うことでカバーしていけるようにする

  • 自動化できるものをツールに逃がすことによってスピードアップを図る
  • 「URL 生成時にルーティングルールちゃんと指定しているかどうかチェックツール」は既に作ってもらっているものがあったはずなので、それが使える
  • 「コーディング規約チェックツール」は ebihara が作りかけているものがあるので、 10/27 くらいで整えていく
  • CI ツールは ogawa が 10/17 から 1 週間くらいで整える

「OpenPNE 3.6 標準環境」を作る

  • 少なくとも、「OpenPNE 3.6 標準環境」での動作だけでも保証できるような状態に持っていきたい
  • 「OpenPNE 3.6 標準環境」を作り、動作テストなどはそこでおこなうようにする
  • この環境の情報についてはセットアップドキュメント等に明記しておく
  • 「OpenPNE 3.6 標準環境」については 10/24 までに用意できるように、 ogawa などが動く

OpenPNE 3.6 標準環境で、「全機能」に関する正常動作の動作テストを実施する

  • リソースの関係で OpenPNE 3.0 の開発を開始してからいままで、一度もすべての機能に関する動作テストがおこなわれていない (一度もテストがおこなわれていない機能が存在する)

  • この状態では安定動作を保証することはできない

  • 今度こそ「安定した OpenPNE 3」として OpenPNE 3.6 を出したい

  • 少なくとも、正常動作については「全機能」に関する動作テストをおこなう (設定変更等も考慮)

  • 異常系の試験は 3.6 の新機能を除いてはやらなくてもいいが、正常系は一通りの機能をカバーしたい

  • テストする「全機能」を明確にする作業を tajima が 10/24 までにやる

    • アクションのリストや設定項目のリストなどの洗い出し
    • それ以外のポイントがありうるかどうかの検討
  • テスト計画は 10/24 までに imamura が立て、 11/7 までに kiwa, imamura などが実施する

「仕様バグ」

  • 「仕様バグ」のパターンと、 3.6 開発期間中に修正するべきものの基準を、 10/24 までに明確にできるような動きを kiwa さんが起こす

リリースに合わせてドキュメント群を更新する必要がある

  • OpenPNE 2 からのアップグレードタスクのドキュメントの更新など
  • RC までに完了させる

OpenPNE 3.6.0 の告知(新機能など)を練る必要がある

  • 目立つ機能追加が少ないので、パフォーマンスの改善は確実にアピールしたい
  • なので、パフォーマンス測定をなんとか時間取ってやる
  • 「OpenPNE 標準環境」でパフォーマンス計測をおこなう動きにしていく
  • RC までには完了させる

おまけ: MTG 中に生じた疑問

プラグインの導入状況等によりプログラマテストの成否が変わりそうな場合にどうするか

  • バンドルプラグインについてはテストコード側で考慮をする (テストをパスする、追加でテストするなど)

コーディング規約自体の変更が生じそうな場合にどうするか

  • 「慣習でこういうルールになっていたが、ルールとしては定義されていなかった」というものについては、規約の変更とコードの変更をおこなう
  • コードの一括置換の必要がありうるなどショックの大きい変更は 3.6 開発期間中にはやらない

OpenPNE 3.6beta6 リリースのお知らせ

10 / 13 水曜日 2010

OpenPNE 開発チームの海老原です。

本日 2010/10/13 (水)、開発版 OpenPNE 3.6beta6 をリリースしました。

「新安定版OpenPNE3.6.0のリリース延期のお知らせ」 にて、 3.6.0 のリリース予定日を 10/15 (金) と設定していましたが、現状の OpenPNE 3.6beta6 の完成度やタスクの消化状況などを考慮し、 OpenPNE 3.6.0 のリリースはもうしばらく延期ということになります。これについては、詳細がまとまりしだい告知したいと思います。

次回の開発版 OpenPNE 3.6beta7 のリリースは、 10 月末となる予定です。

バグ修正

※こちらに掲載されているバグ修正は、「安定版で既に修正されたもの」「これからリリースされる安定版でも修正されるもの」が含まれます。

  • #1580: A community category is sorted not in order of column sort_order of table community_category but in order of ID. (コミュニティカテゴリがテーブルcommunity_categoryのカラムsort_orderではなく、ID順にソートされる) (Masato Nagasawa)
  • #1660: will time out to be if all members join to community when has many members to the SNS. (SNSのメンバー数が多い場合、コミュニティ全員参加の処理がタイムアウトしてしまう) (Masato Nagasawa)
  • #1656: The error message is not translated in the community category settings. (コミュニティカテゴリ設定でエラーメッセージが翻訳されない) (Masato Nagasawa)
  • #1395: PC・携帯登録時に携帯個体識別番号の登録を必須で新規登録すると登録中にWarningが発生する (Itsuro Tajima)
  • #1638: The Parameter will be escape in the mail (メールに含まれるパラメータがエスケープされている) (Masato Nagasawa)

その他のバグ修正については、redmine.openpne.jp のバージョン情報 をご覧ください。

バンドルされるプラグインの追加・更新情報

opAuthMailAddressPlugin 1.3.1->1.3.2

リリース情報

バージョンアップ・インストール

バージョンアップ

バージョンアップ方法は、バージョンアップ手順 をご覧ください。

インストール

インストール方法は、同梱の セットアップ手順 をご覧ください。

ダウンロード・バージョン情報

ダウンロード

/pne-downloads

バージョン情報

redmine.openpne.jp のバージョン情報

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