OpenPNEからのおしらせ
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OpenPNEオフィシャルガイドブック、第一章は「SNSとOpenPNEの歴史」
01 / 28 水曜日 2009
第一章はOpenPNEの概要について書いている。
前半では、SNSがそもそもどんなものであり、これまでのコミュニケーションツールとどこが違うのか?について分析している。現在世界中にSNSと名の付くサービスはあるが、その本質を押さえておくことは、新たにSNSを運営する上では欠かせない知識だ。
ここでは、SNSの本質を「組織を表現すること」と定義している。
こうした内容を、SNS以前のサービスの歴史や、他のサービスの問題点などと照らしながら分析している。
後半では、OpenPNEプロジェクトの歴史を書いた。
今でこそ3万以上の組織で利用されるソフトウエアに成長したが、どのようにして今の形になったのか?オープンソース化をする経緯や意義について書いている。
どんなことでも、本質を理解しないで物事を進めても、うまくいかない。
OpenPNEでSNSを始める前に、第一章を是非とも読んでほしい。
現在Amazonで1182位。
「良いのか悪いのかがよくわからない(手嶋屋大平)」とのこと。
CNET JapanでOpenPNE関連記事が掲載されました!
01 / 27 火曜日 2009
CNET JapanでOpenPNE関連記事が掲載されました!
オープンソースSNSの最新版「OpenPNE3.0」公開—プラットフォーム化で拡張性を大幅強化
CNET Japan(2009年1月27日)
記事
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20387098,00.htm
その他の掲載記事
/docs/pne-clipping/
OpenPNE3.0をリリースしました!
01 / 27 火曜日 2009
本日OpenPNE2から2年9ヶ月ぶりのメジャーバージョンアップである、OpenPNE3.0をリリースしました。
ダウンロードから、最新バージョンを手に入れることができます。
私たちは「あらゆる組織にOpenPNEを提供する」ことをめざし、OpenPNEプロジェクトをすすめています。
OpenPNE3.0のテーマは「プラットフォーム化」。
OpenPNEをあらゆる組織のプラットフォーム、インフラとするための、数多くの機能改善を行いました。
本バージョンの特徴は以下の通りです。
1) 国際化を実現
OpenPNE3.0より、外国語への対応が可能になります。それにより、辞書ファイルを追加することで、多くの言語に対応し、世界中の人々に利用していただけるようになります。OpenPNEプロジェクトとしては、まず、英語・中国語ファイルを作成します。
2) プラットフォーム化を目指し、多彩なAPIを搭載
OpenPNE3.0では、あらゆるSNSが必要とするメンバー情報管理などのSocial Application Layer(OpenPNE 3.0構成図参照)と、各SNSがそれぞれ必要とするSocial Graph Layerに分離しました。そのコネクターとしての役割を果たすのが、今回、採用した「OpenSocial API」、「OpenPNE Plugin API」、「OpenPNE Web API」の3つのAPI (※1)です。これにより、アプリケーションは自由に着脱することができるようになり、多くのプログラマにとって開発がしやすくなりました。また、SNS運営者も、運営するSNSの目的に合わせて、OpenPNE本体に好みのアプリケーションを選んで追加することができるようになります。
・OpenSocial APIに対応 ~外部サービスをOpenPNEに取り込むことが可能に~
OpenPNE 3.0より、OpenSocial APIへの対応が可能になりました。OpenSocial API とは、
Googleが提供しているソーシャルアプリケーション(※2)開発の為の共通APIのことで、全世界3億ものSNSユーザーに利用されています。
・OpenPNE Plugin APIを提供 ~アプリケーションの取り外しと個別開発が可能に~
OpenPNE3.0では、ソーシャルアプリケーションを作るためのOpenPNE Plugin APIが利用できます。このAPIを経由してOpenPNE3.0のコア機能にアクセスできるため、各組織のニーズにあわせたアプリケーションを、OpenPNE に非常に密接に結びついた形で開発することが可能になります。
・OpenPNE Web APIを提供 ~外部からOpenPNEを操作可能に~
OpenPNE3.0では、外部からでも、OpenPNEの操作が可能になります。OpenPNE Web APIを使うことで、PCや携帯のブラウザ以外から、OpenPNEを操作することができます。たとえば、iPhoneのカメラからOpenPNEに、アルバムを投稿するアプリを作る場合などに利用できます。
3) 外部サービスとのID連携が可能に OpenID対応
OpenPNE3.0では、発行されたOpenID(※3) を利用できるようになります。これにより、Yahoo!、mixi などが発行するOpenIDを使い、面倒なアカウント登録作業を行わずに OpenPNE にログインできます。また、OpenID を発行することも可能になり(2.12より継続)、WordPress などの対応サービスに対し、OpenPNE の OpenIDを使ってログインすることができます。
4) そのほかの技術革新
コードの保守性や拡張性を向上させるため、OpenPNE3.0 より、フレームワークにsymfony(※4)を採用しました。また、複数の認証方式への対応やAJAX(※5)の採用など、さまざまな機能を追加・充実いたしました。
5)OpenPNE3.0上で動くアプリケーション
「OpenPNEのプラットフォーム化」により、さまざまな機能の着脱が可能になりました。これにより、多くの企業や個人がアプリケーションを制作しやすくなりました。株式会社手嶋屋では、昨年、6月にリリースした社内SNS「OpenPNE Office」(※6)のOpenPNE3.0への対応を予定しております。また、レビュー、あしあと、メッセージなどの基本アプリケーションは、株式会社アイシーズさまや多くの個人プログラマのみなさまにご協力いただきました。
※1)API(Application Program Interface) アプリケーションをプログラムするにあたって、もっと簡潔にプログラムできるように設定されたインターフェース
※2)ソーシャルアプリケーション 追加機能を実現する個々のアプリケーション
※3)OpenID 一つのIDにより、インターネット上のさまざまなWebサイトの認証を可能にするURL形式のIDのこと
※4)symfony オープンソースで開発され、世界中で利用されているPHPフレームワーク
※5)AJAX ウェブブラウザ内で非同期通信とインターフェイスの構築などを行う技術
※6)OpenPNE Office 手嶋屋が開発したスケジュール機能やモバイル機能など、オフィスに必要な機能を備えたグループウェア(「OpenPNE Office」は、独立行政法人 情報処理推進機構の支援を受けています)
OpenPNE 3.0構成図
OpenPNEは組織を表現する「ソーシャルグラフレイヤー」と組織の上で利用される個々の機能を表現する「ソーシャルアプリケーションレイヤー」に分かれます。本バージョンから、組織を表現し、他のサービスや、ソーシャルアプリケーションを管理する土台部分を「OpenPNE3.0 Platform」としてリリースします。
今後狭い意味でOpenPNEというと、このプラットフォーム部分を示すことになります。また、日記や掲示板、アルバムなどの各機能は「OpenPNE Applications」として配布します。
現在、リリースタグが切られています。
SVN経由で取得できます。
ダウンロードにも3.0へのリンクを掲載しました。
OpenPNEオフィシャルガイドブック 著者と協力者に続々到着
01 / 26 月曜日 2009
手嶋屋にOpenPNE本が届いた!
同時に執筆協力者にも本日届いた模様だ。
こちらは執筆協力していただいたトライワープの虎岩さん。
やはり500ページオーバーの盛りだくさんの内容に、喜んでいただいている。
内容についても、これから一章ごとにブログで紹介していきたい。
あらゆる組織に最良のコミュニケーションプラットフォームであるOpenPNEを届けたい。
OpenPNEを使うことで、組織が本来持っている力を発揮できるようになると信じている。
衆議院選挙もそのうちやってくる。政治家の皆さんにも、強固な後援会組織をOpenPNEを使って構築するために、この公式ガイドブックを役立てていただきたい。
「OpenPNEオフィシャルガイドブック」いよいよ発売
01 / 22 木曜日 2009
OpenPNEプロジェクト初の公式ガイドブックがいよいよ発売される。
1月31日から発売。(Amazonでは予約受付がすでにはじまっている。)
OpenPNE2の総決算として、できる限りのコンテンツを詰め込んだ。
できあがってみたら、まさかの500ページオーバー。
価格も3,675円と少々高いが、とにかく内容は盛りだくさん。
執筆に尽力した手嶋屋としては、現時点で赤字。
これまで設置や運用が難しくてOpenPNEを始められなかった組織に、本書を届けたい。
・Amazonからの本の購入
・Amazonでのレビュー
・ブログなどでの宣伝
・書店の棚に収まっている本書を平積みにする
など、あらゆる組織にOpenPNEを提供するため、ぜひとも協力をお願いします。
CNET JapanでOpenPNE関連記事が掲載されました!
01 / 20 火曜日 2009
CNET JapanでOpenPNE関連記事が掲載されました!
ユーザー同士が助け合う、相互扶助型の語学学習SNS「Lang-8」
CNET Japan(2009年1月19日)
記事
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20386647,00.htm
その他の掲載記事
/docs/pne-clipping/
OpenPNE2.12.7, OpenPNE2.10.13リリースのお知らせ
01 / 16 金曜日 2009
OpenPNE開発チームのきわです。
本日2009年1月16日、安定版OpenPNE2.12.7と旧安定版OpenPNE2.10.13をリリースしました。2009年最初のOpenPNE2リリースです。
重大な修正を除き、OpenPNE2.10.13のリリースをもって2.10系のサポートは今回で終了となります。
バグ修正
- ・OpenPNE1.xからのバージョンアップでスケジュールが登録できなくなる場合があったのを修正
- ・ポータルクリエイターログイン画面がSLAVEPNE/PNEIDに対応していなかったのを修正 (cakeさん提供)
- ・PostgreSQL環境で計情報の月次・日次集計が年月順にソートされていなかったのを修正
- ・お気に入りメンバーのファンクションキャッシュが正しく削除されなかったのを修正 (ykimuraさん提供)
などです。修正の詳細は安定版改訂履歴をご覧ください。
修正を提供してくれたcakeさん、ykimuraさんありがとうございました!
バージョンアップ・インストール
バージョンアップ
今回、config.phpなどの変更はありません。バージョンアップの方法は以下をご覧ください。
/docs/pne-versionup/#post-73
インストール
インストール方法は、同梱されているセットアップドキュメント(setupディレクトリ以下にあります)をご覧ください。
ダウンロード
ダウンロード
安定版改定履歴
ITproでOpenPNE関連記事が掲載されました!
01 / 13 火曜日 2009
ITproでOpenPNE関連記事が掲載されました!
社内SNSで一体感を醸成、就業時間中は禁止も開設1年余りで1800人超が参加
ITpro(2009年1月13日)
記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20090109/322531/
その他の掲載記事
/docs/pne-clipping/
OpenPNEプロジェクトへの寄付、ありがとうございます!
12 / 26 金曜日 2008
OpenPNEプロジェクトに対する寄付の受付をおこなっています。
12月26日現在までに5,771円(手数料引き後 残高5,225円)の寄付をいただきました。
寄付をしていただいた7名のみなさま、ありがとうございます。
お寄せいただいた寄付金はこちらのガイドラインに基づいて、正しく使わせていただきます。