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opDiaryPlugin 0.9.0 リリースのお知らせ

05 / 26 火曜日 2009

OpenPNE3 の日記機能プラグイン opDiaryPlugin のバージョン 0.9.0 をリリースしました。

今回のバージョンアップでは、OpenPNE 3.1 対応のため内部コードを Doctrine を使って書き換えた以外には機能追加・変更は行っておりません。

インストール手順

現行の最新バージョン OpenPNE-3.1.0 では、opDiaryPlugin はデフォルトプラグインとしてバンドルされていないため、以下の手順でインストールする必要があります。

OpenPNE 3.1 新規インストールの場合

OpenPNE 3.1.x のインストール手順で、openpne:install タスクを実行する前に opDiaryPlugin のインストールを実行してください。opDiaryPlugin 0.9.0 は beta バージョンとしてリリースしています。


$ php symfony opPlugin:install --stability=beta opDiaryPlugin
$ php symfony opPlugin:sync
$ php symfony openpne:install

OpenPNE 3.1 インストール済みの場合

OpenPNE 3.1.x を既にインストール済みの場合は、既存データを一旦バックアップしてから opDiaryPlugin 導入後にデータの復元を行うという手順になります。(データリセットしてもよい場合は、上記「OpenPNE 3.1 新規インストールの場合」の手順を参照ください)


$ php symfony doctrine:data-dump /path/to/backup/data.yml
$ php symfony opPlugin:install --stability=beta opDiaryPlugin
$ php symfony doctrine:build-all-reload
$ php symfony doctrine:data-load --dir=/path/to/backup --dir=plugins/opDiaryPlugin/data/fixtures
$ php symfony cc

※「/path/to/backup」の部分にはバックアップ先のディレクトリを自由に指定できます

バージョン番号について

バージョン最新版OpenPNE のバージョンORM
0.8.x0.8.1OpenPNE 3.0.xPropel
0.9.x0.9.0OpenPNE 3.1.x ~Doctrine
1.0.x(予定)-OpenPNE 3.1.x ~Doctrine

今後は基本的に 0.9.x 系のみに機能追加・変更を加えていき、安定版として 1.0.x 系をリリースする予定としています。

リポジトリについて

今回の 0.9.0 の開発からリポジトリを GitHub へ移行しました。Fork/Pull Request 大歓迎です。

http://github.com/balibali/opDiaryPlugin

OpenPNE3 のセットアップするためのコミュニティを立ち上げました

05 / 22 金曜日 2009

はじめまして、OpenPNE 開発チームの卜部です。

OpenPNE3 をセットアップする前の環境が作れない方のためにコミュニティを立ち上げました。

こちらです。
Title:OpenPNE3 を利用するための環境のセットアップができない!情報収集コミュ
URL:http://sns.openpne.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=654

・PHP5.2.x の環境作りでトラブルが発生している方
・Symfony のセットアップ、動作で問題が発生している方
など、同じトラブルで困っている方がいるかもしれませんし、
そのトラブルを解決できる貴重な情報をお持ちの方もいると思います。

折角 拡張性の高い、OpenPNE3 を利用されようとしているのに、
環境作りの時点で止まってしまってはもったいないですよね。
この機会にコミュニティに参加いただき、情報交換の場にしていただければと考えています。
もちろん、トラブルをご自身で解決し、セットアップが完了された方も、ぜひぜひぜひともご参加ください。

また、コミュで集まった情報は随時このブログで公表させていただこうと考えています。

今後も OpenPNE をよろしくお願いいたします。

OpenPNE2.12.11リリースのお知らせ

05 / 21 木曜日 2009

OpenPNE開発チームの今村です。
本日2009年5月21日、安定版OpenPNE2.12.11をリリースしました。

バグ修正

  • ・CHECK_IMG_AUTH=true の時に、ログイン前のバナー画像が表示できなかったのを修正
  • ・管理画面からのコミュニティ削除画面のコミュニティへのリンクが間違っていたのを修正
  • ・セットアップガイドに書き込み権限の記述不足があったのを修正

詳細は安定版改訂履歴をご覧下さい。

バージョンアップ・インストール

バージョンアップ

今回、config.phpなどの変更はありません。バージョンアップの方法は以下をご覧ください。
/docs/pne-versionup/#post-73

インストール

インストール方法は、同梱されているセットアップドキュメント(setupディレクトリ以下にあります)をご覧ください。

ダウンロード

ダウンロード

/pne-downloads

安定版改定履歴

http://trac.openpne.jp/wiki/ChangeLog

次回リリース

次回のOpenPNE2.12リリース予定は2009/06/18(木)になります。

MySpaceのなかのひと語る【SNS関連イベント告知】

05 / 20 水曜日 2009

MySpaceの紹介イベントが5月27日18:00~渋谷で開催されます。料金は3,000円。現在申込受付中です。MySpaceの運営者に加えて、中で活躍するアーティストも参加しての、パネルやディスカッションが行われます。

海外の大型SNSは、その存在は知っているけど、実際に中でどんな活動が行われているかを知る機会はあまりありません。今回は実際に活用されているアーティストからも話を聞くことができますので、MySpaceの可能性や課題を知る良い機会です。

個人的には、最近のテッククランチのニュースにもあるようなFacebookとMySpaceの栄枯盛衰の状況を知りたいと思っています。

・日時:5月27日(水)18時〜21時
・会場:渋谷区立商工会館2F 大研修室
・料金:3,000円(飲食付ネットワーキングパーティ代込み)
・申し込み:http://event.tokyo-cci.or.jp/event\_detail-21980.html

参加予定アーティスト

■YORKE.
http://jp.myspace.com/mynameisyorke

■大澤朗
http://jp.myspace.com/akiraosawa

『コミュニティを創造するコンテンツーー注目アーティストと世界最大SNSのコラボ』のご案内|XSHIBUYA-BLOG

■『コミュニティを創造するコンテンツ〜注目アーティストと世界最大SNSのコラボ〜』 ・日時:5月27日(水)18時〜21時 ・会場:渋谷区立商工会館2F 大研修室 ・料金:3,000円(飲食付ネットワーキングパーティ代込み) ■「My Space」トップ http://jp.myspace.com/

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OpenPNE 3.1.0 リリースのお知らせ

05 / 19 火曜日 2009

OpenPNE 開発チームの海老原です。

本日 2009/05/19 (火)、 開発版 OpenPNE 3.1.0 をリリースしました。

今回は「開発性の向上」をモットーに、 2つ の大きな機能改善がおこなわれています。

Doctrine 対応

OpenPNE 3.1.0 からは ORM として Doctrine を使用します。

Propel と違い、 Doctrine は ORM であると同時に DBA としての機構も備えており、 OpenPNE 3.0.x ではバージョンアップにおけるデータベースの構造変更時に Doctrine を用いていました。

今回 Propel の代わりに Doctrine を ORM として利用していくようになったことで、開発者は以下のようなメリットを享受することができます。

豊富なドキュメント

Doctrine は ORM とは思えないほど圧倒的な量のドキュメントを用意しており、開発の際に疑問に思ったことはすぐに調べることができます。

開発に便利な数多くの機能

スキーマ定義に記述を追加するだけで、論理削除の実現や投稿日時の透過的な記録などの機能をモデルに付加していくビヘイビアや、継承やイベント機構、全文検索など実に多くの機能をサポートしています。

直感的なデータベース操作

Doctrine は SQL と似た構文でコードを記述できる Doctrine_Query や DQL によってデータベースの操作をおこなうというアプローチを取っています。これにより、 ORM 独特の記述をさほど学習することなくコードを書きはじめられます。

データベース構造変更用スクリプトの自動生成

また、 3.0.x にて用いていた migrate 機能(バージョンアップのためにデータベース構造を変更する機能)についても、 Doctrine を全面的に利用するようになったことで改善がおこなわれました。 3.0.x まではデータベース構造変更用のスクリプトを開発者自身の手で記述する必要がありましたが、 3.1.0 からは OpenPNE と Doctrine がデータベースの構造とモデルの構造の差分を取り、データベースをモデルの構造にあわせていくためのスクリプトを自動的に生成し、実行します。ですので、開発者は、データベースの構造を変更するためにスクリプトをわざわざ用意する必要がほとんどなくなります。

権限管理の仕組みを導入

OpenPNE 3.0.x では DB の情報によって変化する動的な権限管理をおこなうための機構を用意しておらず、複雑な権限に対応することは容易ではありませんでした。

OpenPNE 3.1.0 からは権限管理に Zend_Acl を用いることでこの問題に対処していきます。

機能追加・機能改善・バグ修正

  • #3880 携帯版コミュニティ検索機能の追加(nagasawa)
  • #3879 携帯版メンバー検索機能の追加(nagasawa)
  • #3925 sfOpenPNESecurityUser::setCurrentAuthMode() をコールしても authAdapter が置き換わらない(ebihara)
  • #3916 test 環境であっても sfMobileIOFilter が有効になってしまう(ebihara)
  • #3822 アクセスブロックが解除できない(nagasawa)

その他の機能追加・機能改善・バグ修正については、 ChangeLog をご覧ください。

注意事項

3.0.x に同梱されていたプラグインの一部は Doctrine に未対応のため、現時点の OpenPNE 3.1.0 ではご利用いただけません。

同梱されているプラグインは以下となります。

  • opAuthMailAddressPlugin
  • opAuthMobileUIDPlugin
  • opAuthOpenIDPlugin
  • opCommunityTopicPlugin
  • opWebAPIPlugin

なお、今後プラグイン側のバージョンアップによって同梱されるプラグインが増える場合があります。
詳しくは各プラグインのリリース情報をご覧ください。

バージョンアップ・インストール

バージョンアップ

バージョンアップ方法は、同梱の doc/ja/OpenPNE3_Version_Up_Guide.txt や OpenPNE3.1 バージョンアップ手順 をご覧ください。

インストール

インストール方法は、同梱の doc/ja/OpenPNE3_Setup_Guide.txt や OpenPNE3.1 セットアップ手順 をご覧ください。

ダウンロード・チェンジログ

ダウンロード

/pne-downloads

チェンジログ

http://trac.openpne.jp/wiki/pne-openpne3/ChangeLog/ja

今後の OpenPNE3.1

以降の OpenPNE3.1 は、今回のリリースで整えた基盤を生かして更なる発展を続けていきます。
次の OpenPNE3.1.1 では「連携性の強化」を目指して機能開発を進めていきます。

OpenPNE3 をさくらのレンタルサーバにインストールしてみました

05 / 13 水曜日 2009

OpenPNE開発チームの小川です。

OpenPNE 3 のリリース以来、「OpenPNE 3 ってレンタルサーバでも動くの?」という質問をたくさんもらっていましたので、今回はその実証のため OpenPNE 3.0.4 を「さくらのレンタルサーバ」のスタンダードで設置してみました。

結論としてはまったく問題なく設置できたましたので、その手順を紹介します。

インストール手順

MySQL データベースの作成

まず、事前の準備としてさくらインターネットのサーバコントロールパネルから MySQL のデータベースを作成します。

  • ユーザ名(さくらのレンタルサーバのアカウント名と同じ)
  • データベース名(さくらのレンタルサーバのアカウント名と同じ)
  • ホスト名(「mysql***.db.sakura.ne.jp」のような形式)
  • パスワード(自分で入力したもの)

の情報を控えておきましょう。

SSH ログイン

ここからの作業は SSH でサーバにログインして行います。

OpenPNE3 をダウンロード

今回は OpenPNE-3.0.4 の zip アーカイブを使って設置してみます。wget でダウンロード、unzip で解凍します。
%wget "http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/openpne/OpenPNE-3.0.4.zip" %unzip OpenPNE-3.0.4.zip %ls MailBox OpenPNE-3.0.4 OpenPNE-3.0.4.zip db sblo_files www

openpne:install タスクの実行

OpenPNE 3 では、DB のセットアップ・ディレクトリパーミッションの設定・標準プラグインのインストールなどの作業を openpne:install タスクを実行すれば一括で行ってくれます。

さっそく OpenPNE ディレクトリに移動して、タスクを実行してみます。
%cd OpenPNE-3.0.4 %php symfony openpne:install

タスクを実行すると DB のセットアップに必要な情報を聞かれるので、サーバ環境に合わせて入力していきます。

Choose DBMS (mysql, pgsql or sqlite)

使用する DBMS の種類を入力します。

ここでは、「mysql」と入力します。

Type database username

データベースのユーザ名を入力します。

ここではさくらのアカウント名を入力します。

Type database password (optional)

データベースのパスワードを入力します。

ここではコントロールパネルで設定したパスワードを入力します。

Type database hostname

データベースサーバのホスト名を入力します。

ここでは「mysql***.db.sakura.ne.jp」という形式のものを入力します。

Type database port number (optional)

データベースのポート番号を入力します。未入力の場合は DBMS ごとのデフォルト値が使用されます。

ここでは未入力のまま Enter を押します。

Type database name

データベース名を入力します。

ここではさくらのアカウント名を入力します。

最後に入力した内容の確認をします。問題なければ「y」を入力します。

The DBMS                        mysql
The Database Username           (さくらのアカウント名)
The Database Password           ******
The Database Hostname           mysql***.db.sakura.ne.jp
The Database Port Number
The Database Name               (さくらのアカウント名)
The Database Socket

  Is it OK to start this task? (y/n)y

確認が終わると自動的にインストールが進んでいきます。途中 Warning がたくさん表示されてびっくりしますがインストールは問題なく完了しています。(Fatal Errorが表示されて止まっている場合は失敗しています。この Warning エラー表示については今後の開発で改善されるはずです!)

公開ディレクトリの設定

ここでは「http://(アカウント名).sakura.ne.jp/sns/」というURLで設置すると仮定します。(「/sns/」の部分は自由に決めてOK)

.htaccess ファイルを編集します。変更点は2か所です。

%vi web/.htaccess

#Options +FollowSymLinks +ExecCGI    # コメントアウトする

<IfModule mod_rewrite.c>
  RewriteEngine On

  # uncomment the following line, if you are having trouble
  # getting no_script_name to work
  RewriteBase /sns/    # 自分で決めたパス「sns」を入れる

  # we skip all files with .something
  #RewriteCond %{REQUEST_URI} \..+$
  #RewriteCond %{REQUEST_URI} !\.html$
  #RewriteRule .* - [L]

  # we check if the .html version is here (caching)
  RewriteRule ^$ index.html [QSA]
  RewriteRule ^([^.]+)$ $1.html [QSA]
  RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f

  # no, so we redirect to our front web controller
  RewriteRule ^(.*)$ index.php [QSA,L]
</IfModule>

最後に公開ディレクトリにシンボリックリンクを作成します。
%cd ../www %ln -s ../OpenPNE-3.0.4/web _sns_

ブラウザからアクセス

ここまででインストール作業は完了です!

ブラウザから「http://(アカウント名).sakura.ne.jp/sns/」にアクセスして OpenPNE 3 のログイン画面が表示されれば OK です。(初期アカウントはセットアップガイドにある通り、sns@example.com / password となっています。変更して使ってください)

また、管理画面は「http://(アカウント名).sakura.ne.jp/sns/pc_backend.php」へアクセスすれば表示されます。(初期アカウントはセットアップガイドにある通り、admin / password となっています。変更して使ってください)

OpenPNE3用スキン画像集【ユーザー提供】

05 / 12 火曜日 2009

OpenPNE公式SNS参加のNekyoさんから、OpenPNE3用のスキン画像集をいただきました。
ご提供ありがとうございます。

下記のサイトからダウンロードできます。

株式会社エム・ソフト

OpenPNE3用他色画像パッケージ OpenPNE2系は管理画面からスキンを入れ替えることが可能ですが、OpenPNE3系では現時点ではスキンを入れ替えることができません。 そこで、OpenPNE3用の色々な背景画像を作成しました。

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opMessagePlugin 0.8.2beta リリース

05 / 03 日曜日 2009

OpenPNE3用のメッセージプラグインの開発を担当しております、(株)ジョブウェブの高橋です。

メッセージプラグイン0.8.2のリリースを行いました。
今回のリリースにて携帯対応されました。
上記対応をはじめ、ほとんどの変更を手嶋屋川原様に行っていただきました。
ありがとうございます。

変更点

  • 携帯対応
  • メッセージの送受信データがある会員は退会できない(エラーになってしまう)件の対応
  • 新着メッセージのお知らせがインフォメーションに表示されない件の対応

以上、すべて川原様に対応頂きました。ありがとうございます。

  • メッセージ添付画像の原寸画像へのリンクがない件の対応

アップグレード方法

OpenPNE3のプラグインチャネルサーバからopMessagePluginを入手・インストールします。
これは以下のコマンドから行うことができます。

$ symfony opPlugin:install —stability=beta opMessagePlugin

完了後、以下のコマンドでインストールされているかを確かめることができます。

$ symfony plugin:list

以下のような表示があるはずです。

opMessagePlugin 0.8.2-beta # plugins.openpne.jp (plugins.openpne.jp)

テーブルの構造を更新します。

$ symfony openpne:migrate –target=opMessagePlugin

キャッシュの削除をしてください。

$ symfony cc

これで、アップグレードが完了します。

パッケージのみを入手したい場合

パッケージ単体は、
http://plugins.openpne.jp/get/opMessagePlugin-0.8.2.tgz
からダウンロードすることができます。

OpenPNE2.13.8リリースのお知らせ

05 / 01 金曜日 2009

OpenPNE開発チームの今村です。

本日2009年5月1日、開発版OpenPNE2.13.8をリリースしました。大変お待たせしました。

2.13.8の変更点

今回は業者対策も含め管理者向けの機能追加が多めになっております。
提供者の皆さん、ありがとうございます!

業者対策

2.13.7のリリースに引き続き業者対策の第二弾!

SNS参加時の管理者承認制にする機能(BWさん提供)

これまで多くの要望があった機能がついに実装されました。
管理者承認制により既存のスパマーが新たなスパマーを呼ぶといったことを防ぐことができます。
SNS設定画面にて設定を行います。

監視機能で複数の書き込みを一括削除する機能

日々大量の不適切な書き込みに苦労されている管理者様お待ちかねの機能だと思います。
画像・書き込み管理画面にて不適切な書き込みを任意で選択し一括削除ボタンを押すだけで削除できるようになっています。

管理者向け機能

統計情報をCSV形式でダウンロードする機能(ruikuboさん提供)

より良いSNSを作っていくために、日々の分析は大切だと思います。
そんな分析をお手伝いする便利機能です。
管理画面の統計情報の画面よりご利用いただけます。

画像アップロード容量制限機能(BWさん提供)

この機能はメンバー一人あたり使用できる画像の容量を制限することができます。
容量の限られたレンタルサーバーでの運営にオススメです!
SNS設定の画像容量制限設定にて設定できます。

その他機能改善

小窓機能周辺を修正

flipclipの小窓が表示されない、IEにてアルバム小窓がカーソル位置に挿入されないを修正

バグ修正

  • ・function cacheが有効の場合、マイフレンド・コミュニティの最新情報表示設定が即反映されない
  • ・ポイントクリア機能の実行速度を改善する

詳細は開発版改訂履歴をご覧下さい

2.13.7からのバージョンアップ時の注意点

Update SQL 追加

  • ・update09-for2.13.8-alter-c_member_pre-add-column-is_sns_entry_confirm.sql
  • ・update10-for2.13.8-create-c_image_size.sql
  • ・update11-for2.13.8-alter-c_tmp_image-add-column-filesize.sql

config.php 変更

変更無し

ダウンロード

【実運用中のSNSで開発版を利用する場合は、まず充分な動作テストを行うことをおすすめします】
不具合を発見した場合は

  • 公式SNSの日記・コミュニティで報告
  • ・trac.openpne.jpにてバグチケット作成(trac.openpne.jpのアカウントが必要です)

などの方法で報告することが可能です。
公式SNSでの報告、trac.openpne.jpのアカウント取得は公式SNSに参加する必要があります。

* ChangeLog
http://trac.openpne.jp/wiki/ChangeLog\_develop
* ダウンロード
/pne-downloads

次回のOpenPNE2開発版リリース

次のOpenPNE2開発版のリリースは 2008/5/21(木) になります。

OpenPNE2.13リリーススケジュール変更のお知らせ

05 / 01 金曜日 2009

OpenPNE開発チームの今村です。

本日、2009/05/01開発版OpenPNE2.13.8をリリースいたします。
本来ならばOpenPNE2.14beta1が本日2009/05/01にリリースされる予定でしたが、2.13.8のリリース遅延に伴い、延期することになりました。

OpenPNE2.14.0までの全体的なリリース予定日が半月ほどずれる形になります。
変更後のリリース予定日は以下の通りです。

2009/05/01(金) 2.13.8リリース
2009/05/21(木) 2.14beta1リリース
2009/06/05(金) 2.14beta2リリース
2009/06/13(土) 2.14RC1リリース
2009/06/20(土) 2.14.0リリース

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