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OpenPNE2.12はこうなる!
04 / 04 金曜日 2008
OpenPNE開発チームのきわです。
2008年5月リリース予定のOpenPNE2.12、どんな風になるのか気になる方も多いと思います。
今回は色々面白いのが追加されますよー(*´ω`*)というわけでちょっとだけご紹介します。
1. XHTML+CSS化
PC版が全テンプレートXHTMLCSS化されるので
・カスタマイズしやすくなる
・表示が速くなる
など色々良いことがあります。まだ全部おわってませんが、今の時点でテンプレートの行数が2.10の約3分の1になってるんですよ!
2. 文字装飾機能
とうとうオフィシャルで文字装飾機能が入るようになります!色とかつけられます。
プレビューモードも入るので、リアルタイムで文字装飾を確認しながら日記を書くことができます!
3. アルバム機能
待っていたかたも少なくないと思います。OpenPNEにもフォトアルバム機能がはいりますよー
もちろん日記にアルバム画像を貼り付け可能です!
しかも拡張モジュールなので使わない場合は取り外し可能だったりします。
4. SNSポータルクリエイター
So-netSNS発のSNSポータルクリエイターが本線にも!ちなみに2.11.5から開発版に入りました。
ログイン画面でSNSのことをいろいろアピールしたり、SNS内の情報をチラ見せ出来たりな面白機能ですよ!
詳しくはtrac.openpne.jp - openpne2.12に載っているので良かったら覗いてみてくださーい
他の機能についての紹介もありますよー(*`・ω・´*)
ロリポップ!レンタルサーバーでOpenPNEの設置方法が掲載されています。
04 / 03 木曜日 2008
人気のオープンソースのSNSエンジン『 OpenPNE 』の設置方法です。
※このマニュアルでは、お客様のURLを http://hoge.lolipopjp として、
■ OpenPNEのアドレスを http://hoge.lolipopjp/sns 、
■ OpenPNEの本体を http://hoge.lolipopjp/openpne
で展開するものとしてご説明します。
lolipop上でOpenPNEを設置するための方法が掲載されています。
OpenPNE携帯版での脆弱性対応方法
04 / 03 木曜日 2008
【緊急リリース】OpenPNE携帯版での脆弱性対応版リリースのお知らせ
/archives/449/
にて告知されている脆弱性の対応手段について説明いたします。以下のような手順で、お使いのOpenPNEに脆弱性への対応をおこなってください
A. 修正がすぐに適用できる場合
- パッチを当てる場合(OpenPNE 2.10.5を基にしています)
- パッチをダウンロードしてください(パッチのURLは/archives/449/で知ることができます)
$ wget https://trac.openpne.jp/svn/OpenPNE\_specification/patch/OpenPNE\_2\_10\_5\_to\_OpenPNE\_2\_10\_5\_1.patch - お使いのOpenPNEがあるディレクトリに移動してください
$ cd OpenPNE/ - ダウンロードしたパッチを適用してください
$ patch -p0 < ../OpenPNE_2_10_5_to_OpenPNE_2_10_5_1.patch
- パッチをダウンロードしてください(パッチのURLは/archives/449/で知ることができます)
- 対応バージョンへのソースコードの一括置換をおこなう場合
- 対応バージョンのアーカイブをダウンロードしてください(アーカイブのURLは/archives/449/で知ることができます)
- アーカイブを解凍ソフトなどを使って展開してください
- お使いのOpenPNEのディレクトリのうち、 webapp_ext 以下のファイルや、 config.php など、変更を加えたファイルのバックアップをとってください (※ただし、webap(_ext) /modules/ktai/page/o_login2.phpに変更を加え>
ている場合は、パッチを参考に変更を適用してください) - お使いのOpenPNEのソースコードを、対応バージョンのOpenPNEのソースコードに置き換えてください
- 新しいバージョンのconfig.phpを、バックアップをとったconfig.phpを参考に書き換えてください
- 修正コードのみの置換をおこなう場合
- 対応バージョンのアーカイブをダウンロードしてください(アーカイブのURLは/archives/449/で知ることができますす)
- アーカイブを解凍ソフトなどを使って展開してください
- 新しいバージョンの webapp/modules/ktai/page/o_login2.php を、お使いのOpenPNEの webapp/modules/ktai/page/o_login2.php と置き換えてください
B. 修正がすぐに適用できない場合(OpenPNE 2.10.5を基にしています)
- 管理画面から「SNS設定」ページを開いてください
- 「携帯版使用設定」で「使用不可にする」を選択してください
- ページ最下部の「設定変更する」ボタンをクリックしてください
- たとえば以下のような手段で、参加者に「セキュリティフィックスのために一時的に携帯版の利用を停止する」旨を伝えてください
- 管理画面「お知らせ・規約設定」ページの「<PC版>ホームのお知らせ」による告知
- 管理画面「メンバーリスト」ページ下部の「すべてのメンバーにメッセージ/Eメールを送る」ボタンから作成できる、メッセージ/Eメール一括送信による告知
【緊急リリース】OpenPNE携帯版での脆弱性対応版リリースのお知らせ(追記あり)
04 / 03 木曜日 2008
本日(2008/4/3)朝発見されましたOpenPNE携帯版での脆弱性につきまして
・OpenPNE2.4以降の安定版(Ver2.4/2.6/2.8/2.10)および最新開発版(Ver 2.11)の対応バージョンのリリース
・OpenPNEのVer1.8/2.0/2.2/2.4/2.6/2.8/2.10/2.11の対応用パッチの提供
を行いました。
SNS運営者の方はマイナーバージョンアップまたは当パッチの適用をお願いいたします。
■対応バージョン(マイナーバージョンアップ)
2.4.8.1
* ダウンロード(2.4.8.1)
2.6.11.1
* ダウンロード(2.6.11.1)
2.8.10.1
* ダウンロード(2.8.10.1)
2.10.5.1
* ダウンロード(2.10.5.1)
2.11.5.1
* ダウンロード(2.11.5.1)
■対応パッチ
1.8
* パッチファイル(1.8)
2.0
* パッチファイル(2.0)
2.2
* パッチファイル(2.2)
2.4
* パッチファイル(2.4)
2.6
* パッチファイル(2.6)
2.8
* パッチファイル(2.8)
2.10
* パッチファイル(2.10)
2.11
* パッチファイル(2.11)
なお、現時点でのマイナーバージョンアップまたはパッチの適用が困難な場合、
応急処置としてSNS管理画面の「SNS設定」で「携帯版使用設定」を「使用不可にする」に設定することで当脆弱性の影響を受けなくすることができます。
【追記:14:25、14:50】
今回の脆弱性の影響範囲について追記いたします。
対象バージョン: OpenPNE 1.8~2.11(2008/04/02までにリリースされたバージョン)
影響範囲: 携帯版を使用しているSNSにおいて、悪意をもったユーザが特定の操作をおこなうことによりSNS登録者の携帯メールアドレスが漏洩してしまう
【緊急リリース予告】OpenPNE携帯版に重大な脆弱性が発見されました
04 / 03 木曜日 2008
平素よりOpenPNEをご利用いただきありがとうございます。
本日(2008/4/3)、OpenPNE下記バージョンにおいて、重大な脆弱性が発見されました。
対象:OpenPNEバージョン1.8~2.11
影響範囲:携帯版を使用している全SNS
現在、OpenPNEの緊急リリースおよび各バージョンのパッチの作成準備を行っております。
リリースおよびパッチの提供は本日(2008/4/3)12:00頃を予定しておりますので
SNS運営者の方はバージョンアップまたは当パッチの適用に向け
準備頂けますよう、よろしくお願いいたします。
ビジネスで活用できるSNSを!「OpenPNEアカデミー」発足の理由
04 / 02 水曜日 2008
こんにちは。4月からの「OpenPNEアカデミー」運営担当者のハッピーコム・デジタルスクールの戸田です。
3月31日に、手嶋さんをお迎えしての「4月4日OpenPNEアカデミー発足記念セミナー」のご案内をさせていただきました。
「OpenPNEアカデミー」は、私自身をはじめSNSを実際に運営する側の強い思いやこだわりから開講したセミナーです。
それは一言であらわすと・・・・・「SNSのビジネス効果を実証するためのケーススタディの場を作りたい」ということです。
・実際にSNSを導入してみたものの、OpenPNEの機能をつかいこなせない
・期待した通りの書き込みがない
・管理人の負担が大きい
・「メンバー同士の交流が深まった」、「楽しい」といった効果では、数値的検証が難しく、役員会などで対費用効果を説明することができない(=真っ先に経費削減の対象になってしまう可能性がある)。
・ビジネス上の明確な成果が見えない
などなど、課題が続出しました。
OpenPNEの優れた機能を活用したSNSという、素晴らしい道具があるにもかかわらず、使い手側の力量不足で、その良さをいかしtきれていないのは、とても残念なことです。自社だけで悩んでいても解決の糸口はつかめません。
「もっとSNSをビジネスのツールとして実践で活用していきたい、効果事例を検証し、ノウハウを共有していくことで、SNS運営を成果のあるものにつなげていきたい。そのためにビジネス対応の研修や研鑽の機会があると、活用につながっていくのでは」
そんな思いから手嶋屋さんに「OpenPNEアカデミー」の開講のご相談をさせていただき、開講にいたりました。
4月4日の「OpenPNEアカデミー発足記念セミナー」も迫ってきました。
ぜひ同様の課題をお持ちの方々のご参加お待ちしております。
「OpenPNEアカデミー」詳細はこちら→ http://www.hcschool.jp/
Symfony tutorial から始めよう
04 / 01 火曜日 2008
OpenPNE本線開発チーム(小川さん、海老原君、きわさん)は目下2.12.0のリリースに向けて作業がたて込んでいます。
忙しいのは山々ですが、OpenPNE3のベースフレームワークである、symfonyをさわっていかなければなりません。
私がMy first symfony project
から勉強を始めていきます。
http://d.hatena.ne.jp/openpne/20080222
この二つのサイトを読めば、symfonyプロジェクトを試すことが出来ます。
symfonyを試すためのテスト環境を、20ユーザー分用意しました。試してみたい方は、ぜひコメントください。
おひとりさまSNSサービスを開始しました。
03 / 31 月曜日 2008
本日OpenPNEプロジェクト及び手嶋屋は、世界最小のSNS構築サービス「おひとりさまSNS」サービスを開始しました。
詳しくは、手嶋屋「おひとりさまSNS」サイトをご覧ください。
「OpenPNEからのお知らせ」【イベント4/4】
03 / 31 月曜日 2008
「OpenPNEアカデミー」からのご案内です。
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株式会社ハッピーコム、
人気のSNSエンジン「OpenPNE」を提供する株式会社手嶋屋と協力、
ビジネスの現場で有効なSNS運営を目指す「OpenPNEアカデミー」開講
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IT研修の開催およびデジタル家電のマーケティングを行う株式会社ハッピーコム
(東京都港区南青山、tel:03-5771-6703)は、
2008年4月より株式会社手嶋屋(東京都新宿区、http://www.tejimaya.com/)協力のもと、
同社が提供するSNSエンジン「OpenPNE」の操作活用、社内SNSの活性化、
SNSのビジネス運営ノウハウ向上を目的として、ハッピーコム・デジタルスクール内に
「OpenPNEアカデミー」を開講します。
4月4日に発足を記念して、『ビジネスで活用するSNS運営スキルを学ぼう』セミナーを開催します。
「OpenPNEアカデミー」では、社内間のコミュニケーションやマーケティングツールとして
効果の高いSNSの運営方法を、人気のSNSエンジン「OpenPNE」の活用を通して学んでいきます。
アカデミーでは今後、ビジネスの現場で有効なSNSを運営していくための、
ノウハウ提供、研究、コンサルティングを目指しています。
■□セミナー概要□■
「OpenPNEアカデミー」開講発足記念セミナー
『ビジネスで活用するSNS運営スキルを学ぼう』 協力:株式会社手嶋屋
【日時】4月4日(金)14:00-18:00
【場所】ハッピーコム・デジタルスクールセミナー室
(東京都港区南青山2-24-15青山タワービル14階)
【対象】企業のSNS運営担当者、導入を検討中の方
報道関係者、取材ご希望の方はその旨ご連絡ください
【プログラム】
◆第一部 ビジネスで活用するSNS運営スキルセミナー
◇14:00-15:00 「これからのビジネスに活かすSNS」
スピーカー:大越肇 合同会社アウラント代表(http://www.owlant.com/)
◇15:00-16:00「OpenPNEの特長を活かしたSNS運営」
スピーカー:田端厚賢 田端IT研究所所長
◆第二部 発足記念会
◇16:05-16:30 「OpenPNEアカデミー発足にあたって」
スピーカー:戸田江里子 ㈱ハッピーコム代表取締役
ハッピーコム・デジタルスクール運営責任者
◇16:30-17:00「OpenPNEが拓くSNSの活用と未来」
スピーカー:手嶋 守 ㈱手嶋屋代表取締役 (http://www.tejimaya.com/)
◆第三部 懇親カクテルパーティー
◇17:05-18:00 名刺交換、質疑タイム
■会社概要:
株式会社ハッピーコム
東京都港区南青山2-24-15青山タワービル14階
TEL: 03-5771-6703 FAX: 03-5771-6702
■この件に関するお問い合わせ先:
株式会社ハッピーコム ハッピーコム・デジタルスクール広報担当
TEL: 03-5771-6703 FAX: 03-5771-6702
info@hcschool.jp
OpenSocialを試すならHi5が良いようです。
03 / 28 金曜日 2008
現在OpenSocialの記事を書いているのですが、OpenSocialを試すなら今のところHi5が良いみたいです。
確かに、WEB上で簡単にアプリを作れるし、動作テストも出来る。サーバのスピードも快適、と来ています。
OpenPNEもVer2.12.0には一部OpenSocialの機能がサポートされるのでは?と言う状況ですので、今から遊んでみるのもおもしろいかもしれません。
ちなみに@ITの記事はこれです。
SNSやWebを変える!? OpenSocial徹底解説(前編)
Google OpenSocialによって
SNSで何ができるのか?