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PNE関西 SNSカンファレンス in Osaka

03 / 30 月曜日 2009

PNE関西のモデレーター、zeroichiの西川です。

以下のイベントを
PNE関西主催、デジタルハリウッド株式会社協力で開催します。

####  SNSカンファレンス in Osaka  ####
###  「人と人をつないで盛り上がる!」   ###

人と人をつないで盛り上げるSNSに興味があるのは、
あなただけではありません!

今や企業や地方自治体も興味津々。

各分野のプロたちが、
そんなSNSのあなたの疑問に答えます。

■日時
2009年4月22日(水)19:00~21:00

■場所
大阪市北区西天満6-5-17 デジタルエイトビル
デジタルハリウッド大学院大阪キャンパス
B1セミナールーム
(会場への電話による質問はご遠慮下さいませ)
http://dhw.weblogs.jp/\_osaka/guide/guide.html
GoogleMap

■最寄駅
「JR大阪駅」「JR天満駅」「阪急梅田駅」「地下鉄扇町駅」から徒歩10分
「地下鉄南森町駅」「地下鉄東梅田駅」から徒歩7分

■参加費
無料

■定員
先着50名

■締め切り
2009年4月20(月)24:00まで
※定員に達しました時は、期日前に締め切らせて頂きます。

■申し込み
申し込みは、以下のメールアドレスとなっております。
pnekansai(at)gmail.com(担当;西川)
※全角英字を半角英字にし、(at)を @ にして送信をお願いします。
※定員に達しました時は、お断りのご連絡することになりますがご了承下さいませ。

■講演内容
1. SNSって何?
 ユーザコミュニティ PNE関西 管理人 の
 ぜろいち 代表 西川 さん
2. OpenPNE 2からOpnePNE 3へ
 OpenPNE 開発主導 の
 株式会社 手嶋屋 海老原 さん/Skype中継
3. OpenPNE 3でカスタマイズ!
 OpenPNE プラグイン改造数№1 の
 CYBERWEB Engineering CEO 室田 さん
4. ECショップで顧客囲い込み
 国内有力ECシステム EC-CUBE の
 株式会社 ロックオン 副社長 福田 さん

SNSに興味をもった初心者様から、
OpenPNEの開発に興味がある開発者様、
さらにはSNSを活用したいと思っている事業者様も
これを機会にご参加下さいませ。

早めの参加表明をお願いします!

※当記事は、公式BLOGのデータ消失事故が発生した為、再エントリーしたものです。
※2009/4/11に、情報を追記しました。

OpenPNEプロジェクトサーバ、復旧状況報告

03 / 30 月曜日 2009

今回の障害によって影響のあったサイトの復旧状況を連絡します。

www.openpne.jp
復旧済み。3/16~3/26までの投稿が失われています。

・sns.openpne.jp
復旧済み。1/6~3/26までのデータが失われています。デザイン、携帯メール投稿、デイリーメールは復旧中です。

・小窓サーバ(Amazon小窓、じゃらん小窓など)
復旧済み

・update.openpne.jp
復旧中。現在稼働していません。

・plugin.openpne.jp
復旧中。現在稼働していません。(2009/03/31 03:59)復旧済みです。障害前の情報を再現した状態で稼働しています。

www.tejimaya.com
復旧済み。ブログエントリーは復旧中です。

本障害で、商用のホスティングサービスには影響が出ていません。
・OpenPNEホスティング miniプラン
・OpenPNEホスティング マンションプラン
・OpenPNEホスティング 占有サーバ

は通常通り運用を続けています。

EC2 データ復旧レポート

03 / 27 金曜日 2009

1.EC2のプレミアムサポートゴールドを購入
2.電話サポートを依頼し電話がコールバックされる
3.サポートに状況を報告、データの復旧を依頼する
4.データの復旧を試みているとの連絡

データの復旧待ち。復旧すればS3にストアしてくれるとのこと。

公式サイトサーバにディスク障害

03 / 26 木曜日 2009

現在
OpenPNE公式サイト www.openpne.jp
OpenPNE公式SNS sns.openpne.jp
手嶋屋サイト www.tejimaya.com

をホスティングしているサーバにディスク障害が発生しています。
復旧作業を行っている間は、リンク切れやデータのロールバックなどが発生する可能性があります。

OpenPNEのホスティングサービスは、開発プロジェクトとは別のサーバで運用しているため、影響ありません。

復旧次第、本サイトでお伝えします。

※追記
原因はAmazon EC2サーバ上のディスク障害で、サーバの再起動手順がが途中で中断している状態です。現在Amazonのサポートに連絡して復旧作業を依頼しています。

SNSオーナー同士でブラックリスト携帯個体識別番号をシェアしてはどうか?【SPAM対策】

03 / 14 土曜日 2009

OpenPNEをねらって押し寄せるSPAM。健全なSNS運営をするためにはなんとしてもブロックしなければならない。
ソフトウエアで抜本的に解決するには、Akismetのような仕組みが整備されるのを待たなければならない。

当面できることとして、業者のブラックリスト携帯個体識別番号を、SNSオーナー同士でシェアするというやり方はどうか?
根本的な解決にはならないが、現在できることで少しでも効果があるのなら取り組んでみたいと思う。

プライバシーに配慮して、個体識別番号をそのままやりとりするのではなく、ハッシュ化して流通させるなどの対応は必要になるだろう。

メリット、デメリットなどを公式SNS内で議論していきたい。

EC2 年間割引始まる!割引適用後は月48.24ドル(月約4,710円)に。

03 / 13 金曜日 2009

OpenPNEを使うすべてのユーザーにとって朗報だ。

私がOpenPNEのホスティング先として注目している、クラウドホスティングサービス、Amazon EC2が長期割引サービスを始めた。

先に一時金を払うことで、以後の料金が値下げされる。一時金を払った後の料金は月額に直すと4,710円ほどになる。

「あらゆる組織にOpenPNEを提供する」
この目的のためには、ソフトウエアだけでなく、なるべく安価に運用できる環境を整備していく必要がある。

OpenPNEダウンロードして使ってもらうにも、運用費用は安い方が良いに決まっているし、OpenPNEホスティングサービスも提供価格の引き下げができるかもしれない。

詳細はテッククランチの記事、もしくはAmazon EC2のサイトで。

Amazon Web ServicesがEC2の新料金モデルを開始

顧客がリザーブするインスタンス毎に一時払い費用を支払うことによって、そのインスタンスの時間当たり利用料金が大幅に安くなる。(インスタンスはAmazonでのコンピューティング容量の単位のこと)。一時支払いするとそのインスタンスは予約され、それ以上の義務はない。顧客は消費したコンピューティング容量だけを支払えばよい。例えば、オンデマンドEC2 Small Instanceの料金は1時間当たり$0.10。EC2のリザーブド・インスタンスを1年契約すると、コストは一時払いのリザーブド・インスタンス費用と利用料を合わせて$0.067/時になる。Amazonは一時払い費用を「ハードウェア購入」、時間利用料を「運用コスト」になぞらえている。

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ランチ無料で会社が変わる【社内SNSの有効活用】

03 / 12 木曜日 2009

手嶋屋では、アルバイトも含めて全スタッフのランチを無料にしている。

ランチ無料と言えばGoogleが有名で、食事をすべて無料で支給している。楽天も始めているようだ。
だが、ただ食事をするための食費を支給したり無料のカフェを運営したりするのは、突き詰めれば給料の天引きと何ら変わらない。
それが、いかにホテルのシェフが作っていようと、健康に意識したメニュー構成になっていようと、だ。
中には「それなら単純に給料を上げてほしいな」と思うスタッフもいるのではないか?

そこで手嶋屋では、この制度をひとひねりして、「食費」ではなく「食卓を支給」することにしている。
ただ単に、食費を提供するわけではなく、スタッフ一緒の食事(食卓を囲むこと)を提供するのだ。

そもそも手嶋屋では、「部門を超えたスタッフやアルバイトとの交流」を目的にして、ランチ無料制度を数年前から実践している。
このことは読売新聞にも取り上げていただいている。
http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_08060301.cfm

当初はうまくいっていたのだが、だんだんとランチに行くメンバーが固定化されてしまい、ついにはマンネリ化してしまっていた。これでは、この制度を作った当初の目的が果たせない。

そこでランチイベント参加者を、強制的、無作為にシャッフルすることにした。
すると、またたくまに効果があらわれた。当初の目的であった部門を超えた交流が復活したのだ。

この効果はとにかく劇的で、今となっては、なぜはじめからそうしなかったんだろうと思うくらい。

「ランチを無料」「参加者をシャッフル」
これが、「ランチ無料で会社が変わる」魔法のキーワードだ。

このプロセスは社内SNSの中で行われている。
実際のやり方は次の記事で解説する。

opCommunityTopicPlugin の臨時リードメンテナやります

03 / 12 木曜日 2009

OpenPNE 開発チームの海老原です。
告知したばかりの「プラグインの複数人開発」を実践してみます。

opCommunityTopicPlugin(コミュニティトピックプラグイン)は、現在 masabon さんの手によって開発されています。
ところが、 masabon さんは多忙により 4 月まで開発に関わることができず、バグ修正や不足機能、新機能の開発に対応することができないという話を伺いました。

コミュニティトピックは OpenPNE を利用する多くの SNS にとってとても重要な機能なので、不安定なまま野放しにしておくわけにもいきません。そういった事情で、masabon さんが落ち着くまで海老原が臨時でリードメンテナを努めることとなりました。

コア機能の開発と平行しながらですので、コミュニティトピック機能を急速に進化させるというわけには参りませんが、 まずは来週中のどこかで 0.8.1 をリリースすることを目標に頑張っていきます。

4月までの間、どうぞよろしくお願いします。

※また、 opCommunityTopicPlugin では開発に協力していただける方を募集しております。「我こそは」という方は是非、臨時リードメンテナの海老原(ebihara@tejimaya.com)までご連絡ください。お待ちしています!

プラグインの複数人開発に対応しました

03 / 12 木曜日 2009

OpenPNE 開発チームの海老原です。

OpenPNE 3.0.2 まではプラグイン一個につき一人の開発者しか担当できない状態でした。
現在開発中の OpenPNE 3.0.3 からは、プラグインの複数人開発に対応します。つまり、ひとつのプラグインを複数人でワイワイと開発することが可能になります。
※trunk は既に対応済みです。
※詳細はこちらの ML をご覧ください。

いままで、「この機能のこんなところが納得できない!」「この機能をこんな風に改善したい!」というようなことはありませんでしたか?
そんな方はプラグインの作者とコンタクトを取り、開発に協力をしてみてください。きっと歓迎されると思います。

オープンソース開発への参加って、すごく面白いですよ。オススメです。
ぜひこれを機会に、 OpenPNE3 のプラグイン開発に挑戦してみてください!

「あらゆる法人組織にOpenPNEを」電子メールに革命を起こす

03 / 10 火曜日 2009

あらゆる組織にOpenPNEを提供するためには、法人組織ははずせない。
OpenPNEがその法人にとっての必需品となる必要がある。

最近、どうすればすべての法人にOpenPNEを提供することができるかをずっと考えている。
法人組織のコミュニケーション上での、切実なニーズとは何なのか?と。

ざっと法人が利用しているコミュニケーション手段を列挙してみると、このようになる。
・電話
・FAX
・電子メール
・WEBサイト(CMS)
・グループウエア
・ファイル共有
・SFA
・CRM
・ERP

この中で、電話、FAXについで、ほぼすべての法人組織が利用している電子メールについて、改めて考えてみたい。

「はたして企業の電子メールにイノベーションは起きているだろうか?」

と。

「プライベートではメールボックス7GBのGmailを使っているんだけど、会社では100MBのOutlookなんだよね。しかも毎日SPAMと格闘していて、、、。」

なんてことに、なってたりはしないだろうか?何かものすごくそうなっていそうな気がする。
ちなみに手嶋屋は半年以上前から、メールにはGmailを使っている。OpenPNEプロジェクトの電子メールもGmailだ。

Web2.0サービスは、それが技術的にすばらしいものであっても、法人組織特に大企業にとっては、採用しにくいのが現状だ。
セキュリティポリシーに適合しない、レガシーシステムとの接続性に欠ける、お抱えベンダーが提案してこない、、
など。いろいろ理由はあるかもしれない。

でもここで、あらためてGmailの特徴をみてみてほしい。

・SPAMはほぼ完全にブロック
・一人あたり7GBのメールボックス容量
・WEBブラウザのみで動作可能、ポータブなのでPCのシェアができる。
・携帯電話でも送受信可能
・保存したすべてのメールを瞬時に全文検索可能
・もちろん法人の独自ドメインが利用できる

圧倒的である。こうした問答無用にすばらしいツールを素直に使えないのは、どう考えてももったいない。
この状況はなんとしても改善したい。

セキュリティポリシーに適合しない。そのポリシーはほんとに会社のためになっているのか?
レガシーシステムとの接続性に欠ける。レガシーな方を捨ててしまえばいい。
お抱えベンダーが提案してこない。そんなベンダーもレガシーシステムと一緒に捨ててしまえ。

今は、このぐらいやってもいい状況ではないか?

あらゆる法人組織にOpenPNEを届けるために、必需品である電子メールをぜひ取り込みたい。

この取り込みが完成し次第、OpenPNEとGmailの連携サービスをOpenPNE ホスティングで提供する。

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