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WordPressにおけるAkismetのような抜本的なSPAM対策が必要だ
03 / 09 月曜日 2009
ここ最近、OpenPNEで作られたSNSに対して、SPAMが来るようになってしまった。
オープン制もしくは、簡単に招待で入れるSNSは軒並みやられている。
ついにOpenPNEが、SPAMのターゲットになってしまった。
ひとまず当座は携帯認証を必須にすることで、しのぐことができる。
AkismetはWordPressユーザーならおなじみのSPAMフィルターで、ものすごい高性能だ。
体感だが100%に近いブロック率。OpenPNEもこうした抜本的なSPAM対策が必要だ。
OpenPNEオフィシャルガイドブック、第六章は「ガンガン使うOpenPNE」
03 / 06 金曜日 2009
OpenPNE2.14のロードマップも決まり、追加機能も続々と寄せられているとのこと。
革新のOpenPNE3か、信頼と実績のOpenPNE2か、選択は非常に悩ましい。
もしOpenPNEにカスタマイズを大幅に行うのであれば、絶対にVer3をおすすめする。
カスタマイズは行わず、普通に使うだけと言うのであれば、Ver2が使いやすいだろう。
さて、OpenPNEオフィシャルガイドブックの第六章では、拡張機能について紹介している。
まずはPNEBIZ。これはOpenPNEをビジネス用途で使えるように、通常のOpenPNEにグループウエアの基本であるスケジュール管理機能を加えたものだ。有料のグループウエアを使うまででもないという組織では十分使えるだろう。手嶋屋でもPNEBIZでずっとスケジュール管理をしていた。
PNEBIZはOpenPNE2までで開発が終了し、残念ながらOpenPNE3に同梱はされない。PNEBIZに関する解説はこの本が最後になる。
※PNEBIZはOpenPNE Officeという製品に変わっている。
次はOpenPNEの最大の難関と言ってもいい、携帯メール投稿の解説。
OpenPNEが動作しているPHPだけでなく、メールサーバの深い設定まで変更する必要があるため、なかなか設定が難しい。
レンタルサーバ、専用サーバ、それぞれのケースについて解説している。
Skype4.0からオープンチャットが廃止に。「OpenPNE開発談義」をどうしよう。
03 / 05 木曜日 2009
プロジェクトに取って、悪いニュース。
これまでOpenPNEプロジェクトでは、開発中の議論をSkypeのオープンチャット上で展開していた。
誰でも参加できるし、チャットサーバを立てる必要も無い。とても優れたシステムだったのだが、なんと廃止になってしまった。
まだ、チャットルーム自体は維持できているようだが、早急に代替策を検討しなければならない。
※代替案募集します。
Skype 4.0 オープンチャットを廃止 - AkicansoftWeblog
Skypeは、4.0のアップデートに伴い、オープンチャットを廃止した。オープンチャットは、新しくコンタクトリストに追加することができる“グループ会話”機能に取って代わられた。これにより、第三者がチャットに参加することが出来なくなったことが残念で極まりない。
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Fedora 10のOpenPNE3導入メモをいただきました
03 / 04 水曜日 2009
Life with ITから、OpenPNE3の導入メモをいただきました。
\[OpenPNE\] OpenPNE導入手順 - Life with ITPHP 5.2以降 以下の機能
・mbstring
・mcrypt
・gd
以下の拡張モジュール
・xsl
・pdo_mysql (参考)
・[PHP] PHP導入手順
・[PHP] PHP拡張モジュールをインストールする symfony 1.2以降 (参考)
・ symfony導入手順 以下のいずれかのDBサーバ MySQL PostgreSQL SQLite 今回はMySQLを使用する。
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【寄稿記事】組織で「うつ」を予防するSNSとは
03 / 04 水曜日 2009
※ドリームクラフト尾上さまから、SNSと「うつ」に関する寄稿記事をいただきました。
増え続けるストレス
昨今「ストレス」に悩んだり「うつ」として症状の現れている人が恐ろしい勢いで増加しています。
時事通信社の伝えるところによると----------------------
自殺、10年連続3万人超=2.9%増、過去2番目
-60歳以上と30代は最悪
昨年1年間の全国の自殺者数は33093人で、
10年連続で3万人を超えたことが19日、
警察庁のまとめで分かった。
前年より2.9%(938人)増え、
過去最悪だった2003年に次ぐ多さだった。
60歳以上と30代の増加が目立ち、両世代は過去最多となった。
年代別では、
60歳以上が8.9%増の12107人で最多。次いで
50代が2.8%減の7046人、
40代は1.8%増の5096人、
30代は6.0%増の4767人、
20代は2.5%減の3309人と続き、
19歳以下は12.0%減の548人だった。
4人に1人はうつ病-。警察庁がまとめた
2007年の自殺統計では、具体的な原因・動機のトップがうつ病だった。
「うつ病対策の重要性は10年前から言われている」(専門家)が、自殺者3万人は10年続き、減る兆しは見られない。「『心の安全週間』運動を」「市町村ごとにデータ開示すべきだ」-。識者からはさらなる対策を求める声が相次いだ。----------------------時事通信より
国のレベルでなくても、会社組織や、家庭というパーソナルな組織であっても共通する兆しを感じている方は多いのではないでしょうか。
よく「真面目な人がうつ病になりやすい」と言われますが、公の統計で性格とうつ病の関連で調べたものは存在しません。
そもそも、うつ病は個人のストレス処理能力を超え持続した段階で発症が確認されるものと考えられていますから、性格が真面目なら、真面目にストレス処理に取り組めば問題は起きにくいからです。
問題はストレス状態の把握と上手な処理方法が知られていないことにあるのではないでしょうか。
その人や組織がコミュニケーションのレベルが変化している状況を測る指標に欠けることも状況を難しくしています。
もしSNSのようなシステムで、その指標が見られたら、組織のうつ予防に大きな効果が期待できます。
私はアートカウンセリングの中で気持と感情の「現れ」に注目しています。
アートセラピー(芸術療法)というメンタルケアの手法は「表現活動」に多くの問題のきっかけを発見しているからです。
SNSという対人関係性を重視したシステムで、その行動現象の解析には、大変に興味深い兆候があると感じています。
「全ての組織にSNSを提供する」というプロジェクトの中で、全ての組織に「うつ、自殺を予防する」ための機能を追加できたらと考えています。
SNSという環境のもつ特性を熟知されているサイト管理者の皆様との連携をとるために勉強会を企画していきたいと思います。興味のあるかたのご連絡を賜れれば幸いです。
財団法人生涯学習開発財団認定マスターアートワークセラピスト 尾上 泰夫 <onoe@dreamcraft.jp>
OpenPNE 3.0.2 リリースのお知らせ
03 / 03 火曜日 2009
OpenPNE 開発チームの海老原です。
本日 2009/03/03(火)、 OpenPNE 3.0.2 をリリースしました。
今回はコア機能について vector さんからバグ修正と機能追加をいただきました。ありがとうございます。
新機能追加・機能改善
- openpne:install タスクにデータベースサーバのポート番号を指定できるように (vector)
- ログイン画面にガジェットを配置できるように (ebihara)
- openpne:update タスクを openpne:migrate タスクに変更 (ebihara)
この他の機能追加・機能改善については ChangeLog をご覧ください。
バグ修正
- openpne:install タスクでホスト名を指定した場合にセットアップが失敗する (vector)
- 検索ページの一覧で、説明文にあたる部分が省略されない (ebihara)
- 招待メールのメッセージで一部の記号がエスケープされる (nagasawa)
- 自動URLリンクで「:」がリンクに含まれない (nagasawa)
この他のバグ修正については ChangeLog をご覧ください。
同梱されるプラグインのバージョンアップ情報
- opMessagePlugin 0.8.0 (beta) → 0.8.1 (beta)
- opOpenSocialPlugin 0.8.1 (beta) → 0.8.2 (beta)
バージョンアップ・インストール
バージョンアップ
バージョンアップ方法は、 OpenPNE 3.0 バージョンアップ手順 をご覧ください。
※ OpenPNE 3.0.1 にバージョンアップするための手順は暫定的なもので、 3.0.2 では利用できなくなっています。かならず以上の手順に従ってバージョンアップをおこなってください。
インストール
インストール方法は、 OpenPNE3.0 セットアップ手順 をご覧ください。
ダウンロード・チェンジログ
ダウンロード
チェンジログ
OpenPNE2.14.0のリリース予定日が決まりました
02 / 27 金曜日 2009
OpenPNE開発チームのきわです。
次期安定版OpenPNE2.14.0のリリース予定日と、2.14に向けたリリース予定を決めました。開発や、バージョンアップの目安にしてください。
OpenPNE2.14.0のリリース予定日
次期安定版OpenPNE2.14.0は**2009/06/01(月)**リリースを予定します。
OpenPNE2.13リリーススケジュール
OpenPNE2.14.0までのリリーススケジュールは以下の通りです。
2009/3/26(木)
2.13.7リリース予定
2009/4/24(木)
2.13.8リリース予定
2009/5/01(金)
2.14beta1リリース予定
2009/5/14(木)
2.14beta2リリース予定
2009/5/25(月)
2.14RC1リリース予定
2009/6/01(月)
2.14.0リリース予定
OpenPNE2.13.6リリースのお知らせ
02 / 26 木曜日 2009
OpenPNE開発チームのきわです。
本日2009年2月26日、開発版OpenPNE2.13.6をリリースしました。前回の2.13.5から約3ヶ月ぶりのリリースです。
2.13.6の変更点
送信メッセージの受信側での開封状況確認機能の追加 (ruikuboさん提供)
送信済みメッセージで、受信者がメッセージを開封したかどうかを確認できる機能が追加されました。
PC版はステータス画像が切り替わり、携帯版は「(未開封)」「(開封済)」と表示されます。
管理画面からのポイントクリア機能の追加 (toranekoさん提供)
全メンバーのポイントを一括で指定ポイントにリセットする「ポイントクリア機能」が追加されました。
管理画面の「ポイント・ランク設定」より行えます。
管理画面のPostgreSQL 8.3対応 (tietewさん提供)
管理画面の「統計情報」にPostgreSQL8.3の環境では情報が反映されない場所が多くありましたが、今回の修正でそれが解決されました。
管理者への新規SNS登録者通知機能の追加 (ruikuboさん提供)
既存の機能である管理者への退会通知メールと同じように、新規にSNSに登録されたメンバーを管理者メールアドレスに通知する機能が追加されました。
通知設定は管理画面「SNS設定」の設定項目「登録/退会者のデータ」で行えます。
トピック・イベント管理でイベント特有の項目を追加 (ruikuboさん提供)
管理画面「トピック・イベント管理」で、イベントの場合に「開催日時」「参加人数」などイベント特有の項目が表示されるようになりました。
ファイルアップロードのイベント対応 (ruikuboさん提供)
コミュニティでは今までトピックでしか行えなかったファイルアップロードが、イベント・イベントコメントにも対応しました。
バグ修正
toranekoさんより「特定のカテゴリをコミュニティ作成時に選べないようにする機能」のバグ修正をいただきました。
- ・コミュニティカテゴリ設定で小カテゴリが正しく登録できないのを修正
- ・携帯版コミュニティ設定にて作成不可の小カテゴリを選択すると、「target_c_commu_idを指定してください」のエラーになるのを修正
- ・コミュニティ作成不可の時に新規作成画面へのリンクが表示されるのを修正
- ・選択可能な小カテゴリがない場合、コミュニティ編集画面に遷移しても更新が行えないのを修正
コミュニティカテゴリを選べなくする機能以外の2.13からのバグの修正も入っています。
- ・ポイント・ランク機能を使用しないと一部の設定変更ができないのを修正 (ruikuboさん提供)
また、2.12.7・2.12.8のバグ修正と、次回の安定版2.12.9に入る予定のバグ修正も1つ入りました。
- ・携帯版退会完了画面にHTMLヘッダが入っていないのを修正
2.13.5からのバージョンアップ時の注意点
Update SQL 追加
- ・コミュニティカテゴリの作成可否フィールドのフィールド名の変更(alter-c_commu_category-change-column-is_create_commu.sql)
config.php 変更
今回config.phpの変更はありません。
ダウンロード
【実運用中のSNSで開発版を利用する場合は、まず充分な動作テストを行うことをおすすめします】
不具合を発見した場合は
- ・公式SNSの日記・コミュニティで報告
- ・trac.openpne.jpにてバグチケット作成(trac.openpne.jpのアカウントが必要です)
などの方法で報告することが可能です。
公式SNSでの報告、trac.openpne.jpのアカウント取得は公式SNSに参加する必要があります。
* ChangeLog
http://trac.openpne.jp/wiki/ChangeLog\_develop
* ダウンロード
/pne-downloads
次回のOpenPNE2開発版リリース
次のOpenPNE2開発版のリリースは 2008/3/26(木) になります。
OpenPNEオフィシャルガイドブック、第五章は「OpenPNEの使い方」
02 / 26 木曜日 2009
第五章はユーザー機能の使い方を紹介している。これも一般ユーザー向けの内容だ。
OpenPNEはこれまで、それほどしっかりしたマニュアルを用意しなくても、みんな使いこなしてくれていた。
そもそも、一般的なSNSから移行してきた際に、なるべく衝撃を与えないようにしているため、くわしい使い方の説明は必要なかった。
ただ、これだけOpenPNEが普及してくると、「初めてのSNSがOpenPNEだ」と言う利用者も増えてくる。
特にエンタメ系のSNSと縁遠い年配のSNS利用者は、OpenPNEが初めて接するユーザーインターフェースであり、使い方に迷ってしまうそうだ。こうした要望は、SNSの運営者を通じてプロジェクトにも寄せられていた。
本章をこうした、SNS初心者への説明のために役立てていただきたい。
opOpenSocialPlugin0.8.2リリース
02 / 25 水曜日 2009
開発チームの川原です。
opOpenSocialPluginのプラグイン単体のリリースを行いました。
OpenPNE3.0.2には今回リリースしたバージョンが同梱される予定です。
主な変更点
外部OpenSocialコンテナを利用するための機能の実装
0.8.1までのOpenSocialコンテナはプラグインに内臓されているものしか利用できなかったため、
同一のドメイン上で動作してしまい、セキュリティ上良くない問題が起きる可能性がありました。
また、OpenSocialコンテナであるShindigのバージョンが内臓のものでは、
Shindigの重大な更新に追いつけない可能性があります。
そこで、別ドメイン上にインストールしたOpenSocialコンテナ(PHP版Shindig)を利用できる仕組みを導入しました。
設定法に関しては、下に記した管理者向けドキュメントをご覧ください。
The Persistence APIの修正
opOpenSocial:generate-keyタスクの実装
PayPalアプリのバンドル(初期化時)
OpenPNE3.0.1に同梱されているバージョンからのアップグレード方法
フリーズされたOpenPNE3.0.1に同梱されているopOpenSocialPlugin0.8.1から
0.8.2へアップグレードする方法は以下のようになります。
まず、pluginsディレクトリに入っている opOpenSocialPluginをフォルダごと削除します。
(同梱されているバージョンが、プラグインチャネルサーバによる管理下ではないため
この作業を行うことを推奨します。)
次に、OpenPNE3のプラグインチャネルサーバからopOpenSocialPluginを入手・インストールします。
これは以下のコマンドから行うことができます。
$ symfony opPlugin:install opOpenSocialPlugin —stability=beta
完了後、以下のコマンドでインストールされているかを確かめることができます。
$ symfony plugin:list
以下のような表示があるはずです。
opOpenSocialPlugin 0.8.2-beta # plugins.openpne.jp (plugins.openpne.jp)
テーブルの構造を更新します。
$ symfony openpne:update opOpenSocialPlugin 0.8.1 0.8.2
----
【追記】2009/02/26 18:45
* これは フリーズされた3.0.1のやり方です。
trunkのr10852以降の場合は openpne:migrateタスクで行ってください。
$ symfony openpne:migrate —target=opOpenSocialPlugin
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キャッシュの削除をしてください。
$ symfony cc
管理者向けドキュメント
ただ今、作成中です。翻訳版も募集中です。
足りない情報を補っております。
http://sandbox.bucyou.dazai.pne.jp/opOpenSocialPlugin.html
http://trac.openpne.jp/browser/OpenPNE3/plugins/opOpenSocialPlugin/doc/ja/opOpenSocialPlugin.rd
パッケージのみを入手したい場合
パッケージ単体は、
http://plugins.openpne.jp/get/opOpenSocialPlugin-0.8.2.tgz
からダウンロードすることができます。
次回以降の更新予定
国際化において正常な挙動をしていない問題を解消する予定です。
目標:3月上~中旬