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opMessagePlugin 0.8.1beta リリース
02 / 15 日曜日 2009
OpenPNE3用のメッセージプラグインの開発を担当しております、(株)ジョブウェブの高橋です。
OpenPNE3プラグインチャネルサーバを利用してメッセージプラグインのリリースを行いました。
告知のために公式ブログに投稿する権限を頂きました。どうぞよろしくお願いいたします。
変更点(バグ修正のみ)
- 英語版、2段目のメニューバーにMessageがないバグの修正
- メッセージのステータス画像がリンク切れしているバグの修正
- メッセージ確認画面で表示が崩れるバグの修正
OpenPNE3.0.1に同梱されているバージョンからのアップグレード方法
OpenPNE3.0.2には今回リリースしたバージョンが同梱されると伺っておりますが、
フリーズされたOpenPNE3.0.1に同梱されているopMessagePlugin0.8.0を
0.8.1にアップグレードする方法は以下のようになります。
(opOpenSocialPluginとアップグレード方法は同じなので、記事を拝借させていただき言葉だけ置き換えました。)
まず、pluginsフォルダに入っている opMessagePluginをフォルダごと削除します。
(同梱されているバージョンが、プラグインチャネルサーバによる管理下ではないため
この作業を行うことを推奨します。)
次に、OpenPNE3のプラグインチャネルサーバからopMessagePluginを入手・インストールします。
これは以下のコマンドから行うことができます。
$ symfony opPlugin:install opMessagePlugin —stability=beta —release=0.8.1
完了後、以下のコマンドでインストールされているかを確かめることができます。
$ symfony plugin:list
以下のような表示があるはずです。
opMessagePlugin 0.8.1-beta # plugins.openpne.jp (plugins.openpne.jp)
キャッシュの削除をしてください。
$ symfony cc
これで、アップグレードが完了します。
パッケージのみを入手したい場合
パッケージ単体は、
http://plugins.openpne.jp/get/opMessagePlugin-0.8.1.tgz
からダウンロードすることができます。
「PayPalボタン」導入方法(スクリーンキャスト付き)
02 / 13 金曜日 2009
「PayPalボタン」の導入方法。
1.OpenPNE3管理画面にログインする
2.opOpenSocialPlugin設定へ
3.「アプリケーション管理」にPayPalボタンのアプリケーションURLを登録
PayPalボタンのアプリケーションURLは
http://labs.spicebox.jp/opensocial/apps/paypalbutton.xml
4.管理画面からログアウト
5.ユーザー画面からPayPalボタンアプリを追加する
6.PayPalアプリの初期設定を行う
7.マイページに表示
このような手順になる。詳しくはスクリーンキャストで。
「PayPalボタン」リリース
02 / 13 金曜日 2009
PayPalの決済サービスをOpenPNE内で利用できるようにするアプリ、「PayPalボタン」をリリースした。
運営費のカンパや募金活動など、OpenPNEを利用する組織が気軽に課金を始められるようにしたかった。
PayPalはクレジットカード決済を月額費用なしで利用できる。OpenPNEの運営者にぴったりなサービスだとおもう。
PayPalボタンはOpenPNE3以上で利用可能、アプリケーションギャラリーからインストールできる。
ValuePress!でOpenPNE関連記事が掲載されました!
02 / 13 金曜日 2009
ValuePress!でOpenPNE関連記事が掲載されました!
OpenPNEで作られたSNS内の寄付・会費集金・個人間決済が可能に! OpenSocialアプリ「PayPalボタン」による決済手段の提供を開始
ValuePress!(2009年2月12日)
その他の掲載記事
/docs/pne-clipping/
CodeZineでOpenPNE関連記事が掲載されました!
02 / 13 金曜日 2009
CodeZineでOpenPNE関連記事が掲載されました!
オープンソースのSNS構築ソフトウェア「OpenPNE 3.0.1」リリース
CodeZine(2009年2月12日)
記事
http://codezine.jp/article/detail/3575
その他の掲載記事
/docs/pne-clipping/
OpenPNEオフィシャルガイドブック、第二章は「1CD OpenPNE」
02 / 10 火曜日 2009
第二章はインストール作業を必要とせず、すぐにOpenPNEを体験できる付録CD「1CD OpenPNE」について紹介している。
OpenPNEのインストールはまだまだ初心者には難しい。なるべく気軽に体験してほしいので、DSLという1CD LinuxにOpenPNEをあらかじめ組み込み、付録として掲載した。
付録CDを普段使っているパソコンに入れて再起動するだけで、簡単にOpenPNEを試すことができる。
元に戻したいときはCDを取り出してまた再起動するだけ。
ただ単にOpenPNEがインストールされているだけでなく、OpenPNEの設定ファイル(config.php)をGUIで設定する機能までついている。とてもお手軽だ。このお手軽さは、OpenPNEプロジェクトとしても見習いたい。
1CD OpenPNEは、とりあえず動作を確認できるようにLANの中でも動くように作られているが、公開サーバ上に設置すれば、一般公開用のSNSを構築することもできる。そのために必要なダイナミックDNSの登録手順についての記述もある。
「とにかく手軽にOpenPNEを体験してもらう」
これがOpenPNEオフィシャルガイド、第二章のテーマだ。
OpenPNE3.0.1をリリースしました
02 / 09 月曜日 2009
開発チームの海老原です。
本日 2009/02/09(月)、 OpenPNE 3.0.1 をリリースしました。
新機能追加・機能改善
- ・ホーム画面のガジェットの並び替え・折りたたみができるように
- ・プラグインチャンネルサーバへの対応
他にも様々な新機能追加・機能改善がおこなわれています。詳細はOpenPNE3.0.1レポートをご覧ください。
バグ修正
- ・メールのサブジェクトが文字化けすることがあるバグの修正
- ・携帯メールアドレス登録時、Fatal errorが表示されるバグの修正
- ・コミュニティ画像編集ができないバグの修正
- ・フレンド申請を拒否してもフレンド申請が消えないバグの修正
これ以外にも様々な不具合が修正されています。詳細はOpenPNE3.0.1レポートをご覧ください。
同梱されるプラグインのバージョンアップ情報
同梱しているプラグインのうち、以下のプラグインのバージョンアップをおこないました。
- opOpenSocialPlugin 0.8.0 (beta) → 0.8.1 (beta)
- opDiaryPlugin 0.8.0 (beta) → 0.8.1 (beta)
※現在同梱されている opOpenSocialPlugin は、悪意のあるアプリケーションが追加された際に脆弱となるようです。アプリケーションを追加する場合にはその信頼性を充分検証した上で実施してください。詳細はプラグイン開発者からのリリース記事「opOpenSocialPlugin 0.8.1beta リリース」をご覧ください。
バージョンアップ・インストール
バージョンアップ
OpenPNE3 がインストールされているディレクトリの直下で以下のコマンドを実行し、バージョンアップを完了してください。
$ symfony openpne:update
$ symfony cc
インストール
インストール方法は、 OpenPNE3.0 セットアップ手順 をご覧ください。
ダウンロード
ダウンロード
「OpenPNE3プラグインの作り方」の英訳をいただきました!
02 / 09 月曜日 2009
「OpenPNE3プラグインの作り方」の英訳ファイルをいただきました!
ways of making OpenPNE3 plugin
http://trac.openpne.jp/wiki/pne-openpne3-develop/create_plugin/en
翻訳を提供してくれた平祐さん、大久保恵さん、大変ありがとうございます!
「OpenPNE3プラグインの作り方」は2008年11月~2008年12月に川原君がこのブログで連載していたものです。現在はRDファイル化され、tracでドキュメントとして管理されています。
Browse source
http://trac.openpne.jp/browser/OpenPNE3/doc/branches/3.0/plugins-tutorial
今回いただいた英訳ファイルも、このrdファイルの翻訳になります。
OpenPNE3.0では、このようなドキュメントの翻訳も随時募集中です。翻訳ファイルの提供や質問などは、暫定ですが、酒井きわ < kiwa@openpne.jp >までどうぞ。
Techinsight japanでOpenPNE関連記事が掲載されました!
02 / 09 月曜日 2009
Techinsight japanでOpenPNE関連記事が掲載されました!
老舗はココだった!お絵かきSNS「Chixi.jp」と塗り絵アバターサイト「ちーずシティー」
Techinsight japan(2009年2月8日)
記事
http://japan.techinsight.jp/2009/02/chixijpcity.html
その他の掲載記事
/docs/pne-clipping/
opOpenSocialPlugin 0.8.1beta リリース
02 / 06 金曜日 2009
開発チームの川原です。
今回は初めてOpenPNE3プラグイン専用のチャネルサーバを使用したプラグイン単体のリリースを行いました。
OpenPNE3.0.1には今回リリースしたバージョンが同梱されると思います。
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注:
現行のバージョンでは、悪意あるコードが含まれるアプリケーションを利用したときに
脆弱となる危険性がありますので、アプリケーションを追加する場合は
その安全性を、十分に確かめてから行うことを推奨いたします。
管理画面の、プラグインの設定からopOpenSocialPluginのOpenSocialアプリケーションの設定で
「メンバーによるアプリ追加を許可」 のチェックを外して、
SNSメンバーによりアプリケーションを新規登録させないようにすることを推奨します。
この設定はデフォルトで無効となっていますので、設定の変更を行っていない場合はそのままご利用いただけます。
もしくは管理画面の**「プラグイン設定」からopOpenSocialPlugin**を無効にしてください。
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主な変更点
セキュリティ上の問題の修正
0.8.0beta(現在のフリーズされたOpenPNE3.0.0に同梱されているバージョン)は
トークンを暗号化するためのキーが正しく設定されていない状態でした。
そのため、今回のバージョンでインストール時に自動的にキーを設定する仕組みを導入し、
また、Shindigが平文での通信を行わないようにしました。
(なお、現在のプラグインはOepnSocial RESTful APIを利用できないようにしています。
対応は、OpenPNE3 CoreがOAuth対応後になるかと思います。)
pc_frontend のベースランゲージを英語にしました
UIのベースランゲージを英語にしました。
(英語がやたら得意でないので、間違いがあるかもしれないです。
指摘やパッチ大歓迎です!)
OpenPNE3.0.0に同梱されているバージョンからのアップグレード方法
フリーズされたOpenPNE3.0.0に同梱されているopOpenSocialPlugin0.8.0を
0.8.1にアップグレードする方法は以下のようになります。
まず、pluginsディレクトリに入っている opOpenSocialPluginをフォルダごと削除します。
(同梱されているバージョンが、プラグインチャネルサーバによる管理下ではないため
この作業を行うことを推奨します。)
次に、OpenPNE3のプラグインチャネルサーバからopOpenSocialPluginを入手・インストールします。
これは以下のコマンドから行うことができます。
$ symfony opPlugin:install opOpenSocialPlugin —stability=beta —release=0.8.1
完了後、以下のコマンドでインストールされているかを確かめることができます。
$ symfony plugin:list
以下のような表示があるはずです。
opOpenSocialPlugin 0.8.1-beta # plugins.openpne.jp (plugins.openpne.jp)
キャッシュの削除をしてください。
$ symfony cc
インストール完了後、管理画面に入り以下の設定を行ってください。
(0.8.0からアップグレードした場合には、トークンを暗号化するためのキーがセットされていないので
必ずこの作業を行ってください)
管理画面に入り、プラグイン設定から opOpenSocialPluginの設定を行ってください。

(このとき、opOpenSocialPluginのバージョン情報が表示されていない状態になっていますが、
これは既知のバグです。)
トークン暗号化キーと、トークンハッシュ化キーに適当な文字列を設定してください。
(アップグレード後DBの初期化を行っている場合、初期値に乱数がセットされているはずです)

これで、アップグレードが完了します。
パッケージのみを入手したい場合
パッケージ単体は、
http://plugins.openpne.jp/get/opOpenSocialPlugin-0.8.1.tgz
からダウンロードすることができます。
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こういった感じにプラグインとコアを分離させて、独自に追加するような仕組みが出来上がっています!
多彩なプラグインが、チャネルサーバによって配布される日が来るのが楽しみです。

