-オープンソースのSNSエンジン OpenPNEプロジェクト-

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OpenPNE紹介ムービーを見つけました。

02 / 19 火曜日 2008

今日こちらのBlogを見て、初めて見つけました。

OpenPNE3のための、symfony勉強会を開催します。

02 / 16 土曜日 2008

21日木曜日20:00~21:30手嶋屋新宿御苑オフィスにて、OpenPNE3のためのsymfonyの勉強会を開催します。

参加は公式SNS(※要ログイン)もしくは、開発者メーリングリストで受け付けています。

OpenPNE3の開発に参加しながら、symfonyを覚えたいという新規参加者も歓迎します。公式SNSなどに未参加の場合は、自主的に入れる開発者メーリングリストに登録の上、ご連絡ください。

【開発版】XHTML+CSS化が進行中

02 / 16 土曜日 2008

これまでOpenPNEに多大な厄災をもたらせてきた、テーブルレイアウト。遂に現在のOpenPNE開発版(2.11.x)でXHTML+CSS化が進行中の模様です。開発者ブログによると

blog.co3k.org:OpenPNE2.12はようやくXHTML+CSS化しますよ!

あのめまいがするようなHTMLソースとか、機能追加・修正する度にげんなりするテンプレートとはもうおさらばですよ! CSSでデザインするんである程度デザインの変更も柔軟になりますよ!(ただ今回の目標は構文適合性を満たすのみなので、CSSで自由自在にデザインできるのは、次の段階で目的適合性を高めたらということになりますね)

2.12.0で実現されるXHTML+CSSは完成度に2段階あるようです。よくわからないので、開発が進んできたらまたブログで詳しく書いてもらいましょう。

UI変更を伴う機能追加の対応方法について検討中です。

02 / 16 土曜日 2008

OpenPNEへの機能要望は、チケットの形でまとめられています。チューニングに関する改善やAPIの追加など、ユーザーインターフェースに関係の無い機能要望は比較的早く答えられています。しかし大多数の要望や提供されるパッチは、UIの変更を伴います。

OpenPNEでは、見た目、使い勝手の一貫性を非常に大事にしているため、こうした機能追加については非常に慎重に取り組んでいます。とは言ってもこれまでは、コア開発者のカンに頼る部分が多く、公平さや客観性に欠けるという指摘が上がっていました。その意見には同意です。これまでは何となくの基準で、何となくUIを決めていたと思います。

この状況は改善したいです。

OpenPNEプロジェクトでは、対応方法を考え、ガイドラインにまとめています。

図のような形で、UI変更を伴う機能追加については、「UI検証チーム」なる物を新設し、そこで検討した上で実際の機能開発を行おうと考えています。このやり方でしばらくプロジェクトを進めていこうと思います。
(UIに影響を及ぼすプロジェクトで、一番うまく行っているのはFirefoxではないかな?と思っています。どのようなやり方でプロジェクトをうまく進めているのでしょう?知りたいです。)

オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Spring にブース・セミナー出展します

02 / 15 金曜日 2008

日程:2008年2月29日(金)・3月1日(土) 10:00-17:30 (最終日は16:30まで)
会場:日本電子専門学校 7号館(東京都新宿区・JR大久保駅徒歩2分)

オープンソースカンファレンスが開催されます。OpenPNEプロジェクトは、ブースとセミナーに出展させて頂きます。

こちらから申しこめます。

「第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜」でOpenPNEのパネルディスカッションがあります

02 / 14 木曜日 2008

2月28,29日横浜で「第2回地域SNS全国フォーラム」が開催されます。

OpenPNEプロジェクトとしても、28日のパネルディスカッションに参加させて頂きます。
地域SNSを運営されているSNSオーナーの皆様、このフォーラムに参加してみませんか?

北海道からは、アズ・マキシィのHappyふくさん
会津からは、会津っぽSNSのNoLiさん

が今のところ参加予定です。

詳細はこちらをどうぞ。

【第138回OpenPNE勉強会】「TRACの使い方教室 OpenPNEプロジェクト運営編」

02 / 13 水曜日 2008

PNE東京による、技術系OpenPNE勉強会のお知らせです。2月16日 11:00~13:00まで、手嶋屋新宿御苑オフィスにて、開催されます。TRACの使い方教室第2弾はOpenPNEプロジェクト運営におけるTRACの具体的な使い方を説明していきます。

  • バグ報告チケットの作り方
  • 要望チケットの作り方
  • チケットの裁き方
  • プロジェクトWikiの作成/編集方法
  • ナビゲーション/マクロの使い方

これによってOpenPNEプロジェクトに参加したくなってしまう人を増やすことを、もくろんでいます。実際にプロジェクトに参加し、チケット受け取り、Wikiを編集することでTRACの神髄を理解できるのだと思います。実際に手嶋屋社内でも、TRACは事務スタッフ・アルバイトまでを含めて全社員がTRACを利用しています。OpenPNEプロジェクトで体感・会得して、是非自分のコミュニティでTRACを活用してください。

開催場所の詳細はこちら
イベントへの参加受付は公式SNS内コミュニティで行っています。

OpenPNE3は国際化対応

02 / 13 水曜日 2008

OpenPNE3では、国際化を主要な目標の一つにしています。OpenPNEは1から2にバージョンアップするとき、文字コードのUTF-8化を実現しました。これによりカニチィをはじめとした、各国語に翻訳されたOpenPNEが登場しました。今回はこれをさらに進化させ、OpenPNE自体がネイティブで国際化対応をしたいと思います。

http://trac.openpne.jp/wiki/pne-i18nhttp://trac.openpne.jp/wiki/pne-openpne3
のページで、国際化対応の議論を進めていこうと思っています。現時点では開発力が足りない状態です。

  • OpenPNE自体を国際化する際にOpenPNEコアの設計・コーディングを手伝ってくれる人
  • OpenPNEプロジェクトサイトの英語版を作ってくれる人
  • 国際化されたOpenPNE対して各国語の訳を作ってくれる人

上記をお手伝い頂ける方は、是非本ブログのコメントや開発者メーリングリストなどでご連絡ください。国際化対応には巨大な課題が待っていますが、開発議論に参加して頂くことで非常に多くのことを学べると思いますOpenPNE3の国際化対応レベルは、開発者の協力によって完成度が大きく変わります。

すべての組織(コミュニティ)にSNSを提供する事がOpenPNEのミッションです。そろそろ海外にも打って出ましょう。日本の文化をたくさん詰め込んで、OpenPNEを世界に広めていきたいです。

(実はソースコードよりも開発チームの国際化が重要だと思っています。私は、最近ずっとApple基調講演を聴いています。)

「シブヤ経済新聞」の読み方【地域SNS運営者向けイベントのお知らせ】

02 / 12 火曜日 2008

2月15日に渋谷で開催される地域SNSの運営者向けのイベント情報です。

OpenPNEを使っているXSHIBUYAは毎月セミナーを開催しているのですが、今回の発表者はシブヤ経済新聞代表の西さんです。地域WEB経済新聞を各地方メディアが提供できるみんなの経済新聞ネットワークというサービスを提供されています。

詳しくは、サイトを見て頂きたいですが、オープンプラットホームを提供する姿勢や、地域メディアに新しいビジネスモデルを提供しようという姿勢は非常におもしろいです。その西さんがXSHIBUYAセミナーに参加されるようなのですが、どういう訳かまだ枠が余っているそうなんです。(と言うか苦戦中?)

西さんは一度お話しさせて頂きましたが、SNS運営と通じるところが多くあり非常に勉強になりました。まだ席が有るようです。参加しませんか?私も時間を見て伺おうと思います。セミナー情報はこちら

sns.openpne.jp trac.openpne.jpがサイト停止中

02 / 09 土曜日 2008

何らかのサーバ負荷集中のため、sns.openpne.jp trac.openpne.jpが現在ハングアップ中です。
2/9深夜に復旧の予定です。

(追記:2/10現在は復旧しています。)

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